• 志々島のシンボル「大楠」
    志々島のシンボル「大楠」

志々島

三豊市詫間港の北西約5.5km沖合にある標高100mあまりの志々島へは、宮の下港から高速船で約20分。須田港からは粟島を経由して約50分でアクセスすることができます。島のシンボルは樹齢約1200年ともいわれる大楠で、県の天然記念物にも指定されています。2004年の映画「機関車先生」のシーンでも登場しました。
映画にも登場した志々島のシンボル
樹齢1200年以上とされ、幹周り約14m、高さは約40mを誇る志々島のシンボル。映画「機関車先生」にも登場しました。たくさんの枝を広げた姿はとても神々しく、県の天然記念物にも指定されています。港から坂道を20分ほど登ったところにあるので、歩きやすい服装でお越しください。
  • 神々しい巨樹のパワーを感じる

    神々しい巨樹のパワーを感じる

昔の「世界でいちばん小さなおうち」とたとえられる埋め墓
両墓制とは、遺体を埋葬し人形(ひとがた)を立てる「埋(うず)め墓」と、集落に近い場所に石塔を立てる「参(まい)り墓」を分けて弔う日本の古来の墓制習俗です。

志々島では、港の近くの海岸線にカラフルな屋根にすだれを垂らした「世界でいちばん小さなおうち」とたとえられる埋め墓の小屋が建ち並んでいます。
  • 全国的にも珍しい志々島のカラフルな「埋め墓」

    全国的にも珍しい志々島のカラフルな「埋め墓」

アクセス
宮の下港から定期船で約20分
須田港から定期船で約50分(粟島経由)

【島内での移動】
徒歩での移動になります。