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屋島(山上)
源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、山上からは波穏やかな瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます。山上から見渡せる、今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺には、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などがあり、屋島スカイウェイからの眺望も好評です。 映画「化石の荒野」「ロード88」「めおん」のロケ地にもなりました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
サンポート高松
「サンポート高松」エリアは、海陸交通のターミナルから、ホテル、広場、プロムナードなどで構成される香川観光のスタート地にふさわしいエリアです。ここにある四国最大の高層ビル「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、子供から大人まで楽しめるレストラン&ショッピングモール「マリタイムプラザ高松」が人気スポットとなっています。また、週末は高松シンボルタワー西側の歩行者専用道路や多目的広場でマルシェなどのイベントが行われることも多く、家族連れやカップルで賑わいます。 天気の良い日には、世界初のガラス灯台「せとしるべ」や、瀬戸内国際芸術祭の作品を鑑賞しながら、海沿いの道を散歩したり、穏やかな瀬戸内海をゆっくりと眺めたりすることができます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【文化】映画ロケ地 お土産・グルメ・カフェ -
高松市屋島山上交流拠点施設「やしまーる」
現代建築のユニークな施設から、瀬戸内のさまざまな表情を。
2022年、屋島の山上に誕生した新ランドマーク。地形に合わせて建築された、起伏と曲線がユニークな約200mの回廊型施設です。 施設は、ガラス張りで開放感があり、屋根瓦には庵治石が使われ、光の加減によって、色の見え方が変化するのが魅力です。周辺の自然環境と調和する中庭の散策も楽しめ、展望スペースからは高松市街地や瀬戸内海の多島美が堪能できます。源平合戦をテーマにしたパノラマアート作品の展示スペースや、屋島の狸をモチーフにしたスイーツも揃うカフェコーナーも併設。地元菓子メーカーと香川大学が共同開発した、クッキーをはじめとする土産物も人気です。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 博物館・資料館・展示館 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 建築物・建造物 お土産・グルメ・カフェ -
鬼ヶ島大洞窟
桃太郎伝説で有名な洞窟です。大正3年、香川県鬼無町の郷土史家、橋本仙太郎氏が発見し、10数年後の昭和6年に鬼ヶ島として公開された。洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われている。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】瀬戸内海・島 -
史跡高松城跡・玉藻公園
国の指定史跡。「玉藻」の呼び名は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因んで、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことによるといわれています。玉藻公園は讃岐国領主・生駒家、高松藩主・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園です。瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣があるほか、国の名勝に指定されている披雲閣の庭園があります。春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。 映画「シベリア超特急3」「春の雪」「椿三十郎」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」のロケ地にもなりました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【歴史】庭園・名所 【歴史】城・史跡、文化財・名勝 【文化】映画ロケ地 -
レクザムホール
1988年に大ホール棟・大ホール(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールとしてオープン。1997年に小ホール棟・小ホール(807席)もオープンし、大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、県民はもとより国内外の舞台芸術の公演をはじめ、全国規模の学会、各種会議等に幅広く利用されています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【文化】映画・演劇・劇場 -
香川県庁舎(東館)
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を日本人で初めて受賞した建築家、丹下健三の初期代表作。日本の伝統とモダニズムを融合させた、建築史上もっとも重要な作品のひとつと評されており、その価値は竣工から半世紀以上過ぎた今でも色あせていません。伝統的な木造建築を彷彿とさせながら、打ちっ放しコンクリートがモダンな印象を与えるその外観や、当時主流だった権威的な庁舎のイメージを覆す、市民に開かれた構造が特徴。人々を自然に迎え入れるピロティやガラス張りの開放的なロビーは、戦後の庁舎建築の手本となりました。1階の壁画は猪熊弦一郎が手掛けています。 また、ニューヨークタイムズTマガジン(2021.8.3日付)の特集「世界で最も重要な戦後建築25作品」の1つとして、日本の建築として唯一掲載されました。 ※香川県庁東館の見学および音声ガイドについて、詳細は下記公式サイトからご確認ください。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 建築物・建造物 -
四国村ミウゼアム(四国民家博物館)
源平合戦の地として名高い香川県高松市屋島の麓にある野外博物館です。約5万㎡の敷地に四国地方を中心とする伝統的な古民家や歴史的建造物33棟を移築復原してます。その中には河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定の文化財も含まれています。四季折々の花々や自然に囲まれた施設で、古建築と合わせて多くの民具も展示することで昔の暮らしに思いを巡らせ、先人たちの知恵や工夫に触れることができます。さらに、二十四節気のある生活の中で育まれた節句飾りや正月飾りなどの風習や文化の紹介もしています。また、建築家安藤忠雄氏設計により2002年に建てられた「四国村ギャラリー」にはピカソやボナールなどの絵画や彫刻、オリエントの美術品などを所蔵しています。村の入口には、茅葺きの古民家で味わう讃岐うどんの有名店「ざいごうどん本家 わら家」や、神戸北野から移築した異人館を活用した「四国村カフェ」も併設しています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 美術館・ギャラリー 日本文化・歴史体験 -
岩部八幡神社のイチョウ
岩部八幡神社の創始は養老年間(西暦717~724年)あるいは天平年間(西暦729~749年)と言われています。 古くは現社地の北方に鎮座していたが、後に現社地の北西山麓に遷座したと伝わり、その旧跡と考えられる礎石が素婆倶羅社前に見られます。その後、山上に遷座し明徳3年(西暦1392年)には細川頼之によって社殿の修築がなされました。イチョウはその頃に植えられたと伝えられています。このイチョウは、県指定の天然記念物に指定され、樹齢約600年の大いちょうがあり、秋には見ごろを迎えます。2本の古い大銀杏ですから夫婦円満で健康でありますように、また縁結びの神様であり 親子の守り神でもあります。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
さぬきこどもの国
児童館を貫く竜をモチーフにした巨大遊具は「さぬきこどもの国」のシンボル
東西に細長い敷地には3つのエリアがあります。中央エリアには、プラネタリウムやわくわく児童館、変り種自転車や貸自転車が楽しめるサイクルセンター、東・西エリアには大型遊具やYS-11型航空機の展示等があり、一日中楽しめます。高松空港に隣接し、大空にと飛び立つ飛行機の離着陸を間近に見ることができます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) レジャー・スポーツ・クルーズ -
竹居観音岬・竹居観音寺(四国最北端)
四国本土の最北端である竹居観音岬は、竹居観音寺の境内にあります。竹居観音寺から、海沿いの参道を進んだ奥には、奥の院にあたる岩窟(いわや)があり、生駒親正公が高松城築城(1590年)にあたって城の鬼門(北東)の守り神として岩窟の奥に馬頭観世音菩薩を祀り、その後に高松城に入った松平頼重公が寛永年間にここに勢至菩薩(せいしぼさつ)、十一面観世音菩薩を併せ祀りました。古くからパワースポットとして重宝されている竹井観音岬は、「観音崎」、「竹居岬」とも呼ばれています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)
サンポート高松のシンボル・高松港玉藻防波堤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。 平成28年8月に、日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンション・ビューローから「日本三大夜灯台」に、令和元年9月には「日本夜景遺産」にそれぞれ認定されました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【歴史】庭園・名所 -
鬼無植木盆栽センター
全国一の盆栽生産地で有名な鬼無。鬼無の盆栽は、鬼無植木盆栽センターで9月から6月までの第2・4水曜日におこなわれる市場開催のほか、玉藻公園植木市などでお求めいただけます。愛樹の診察、栽培に関する無料相談も市場開催日に受け付けています。 また、毎年10月下旬から11月上旬の3日間は鬼無盆栽植木まつりを開催します。植木盆栽の展示即売会、名品展、オークション、診断コーナー、盆栽針金かけ体験、山野草寄植体験などが行われます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 地場産品・伝統工芸 -
香川県庁舎(本館)
映画「県庁の星」のロケに使われた21階展望室からは、瀬戸内海・屋島・小豆島・峰山・高松市内を一望できます。
映画「県庁の星」のロケに使われた21階展望室からは、瀬戸内海・屋島・小豆島・峰山・高松市内を一望できます。 映画「百年の時計」のロケ地にもなりました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【文化】映画ロケ地 -
屋島寺
四国霊場八十八ヶ所・第84番札所。もとは天平勝宝6年に鑑真和上が唐から東大寺に向かう途中屋島を訪れ、屋島北嶺にお堂を建てたのがはじまりで、四国霊場唯一鑑真和上が開基したお寺として有名です。のちの弘仁6年に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により北嶺にあった伽藍を南嶺に移し、十一面千手観音坐像を刻んで本尊とし、第84番の霊場に定められました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【歴史】四国遍路、島遍路 【歴史】寺社仏閣 -
特別企画展「日本刀展 伝来の今を観る 」【香南歴史民俗郷土館】
特別企画展「日本刀展 伝来の今を観る 」開催
武士の魂と言われる日本刀。その芸術性と来歴の物語に、多くの人が魅了されています。 「日本刀」といえば、かつて武器として使われており、歴史の中で作られ、現代に伝えられた道具だと思われがちですが、 日本刀は今や武器ではなく「美術品」として認められ、現代もなお、作刀されています。 香南歴史民俗郷土館では、戦国武将由佐氏の拠点、由佐城跡に建てられた資料館である由来から、秋の恒例展として日本刀展を開催しています。 本年度は、特別企画展「日本刀展 伝統の今を観る」と題して、岡山県立博物館所蔵の日本刀と刀それぞれの伝来を紹介いたします。 昔から今に伝わる日本刀を、間近で鑑賞できる絶好の機会です。 日本刀の美しい姿・形に魅力を感じていただくとともに、刀匠の巧みな芸術作品を御覧ください。 また、関連事業として「抜刀道演武及び火縄銃実演」や講演会「日本刀について」も開催します。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 日本文化・歴史体験 博物館・資料館・展示館 -
高松市讃岐国分寺跡資料館
特別史跡讃岐国分寺跡保存整備事業の一環として平成5年に開館した資料館です。史跡指定地の東50mの場所に建設され、特別史跡讃岐国分寺跡を保護し歴史的意義を説明するため、発掘調査で出土した瓦・土器・金属器などを展示し、教育普及活動などを行っています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 日本文化・歴史体験 -
内場池・内場川釣り
内場池ではヘラブナ、ブラックバス釣りを、内場川では渓流釣り(あまご・マス・うなぎ)を楽しむことができます。シーズンには県内外からの釣り客で賑わいます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) フルーツ・野菜・魚貝・畜産体験 -
桃太郎神社(熊野権現)
桃太郎と三人の勇士、爺婆の墓や石碑がある。鬼無桃太郎伝説は稚武彦命が三人の勇士を従えて海賊退治をおこなったという話を、讃岐国司だった菅原道真が地元の漁師から聞き、おとぎ話にまとめたものが全国に広まったとされています。 三人の勇士の出身は、綾南町陶の猿王・岡山の犬島・鬼無の雉ガ谷とされ、弓を空打ちして鬼を追い払った場所とされる弦打、鬼に勝利して勝どきを上げた勝賀山など、桃太郎にまつわる地名が残っていることから女木島大洞窟の発見後、桃太郎伝説は鬼無の発祥といわれるようになりました。 毎年、桃の花が咲く3月の最終日曜日、鬼無桃太郎まつりがおこなわれ、寸劇や相撲などでにぎわいます。 ※2014年は、4月26日(土)に桃太郎サミット高松大会の開催にあわせて、鬼無桃太郎まつりは4月27日(日)に実施されます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【歴史】寺社仏閣 -
屋島山上 談古嶺
屋島合戦の舞台が眼下に一望できる。12月31日から1月1日は駐車場が夜間も利用可能。新年は談古嶺から海のロマンに思いはせながら初日の出を望める。ことでん屋島駅から車で約10分。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物