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エンジェルロード(天使の散歩道)
エンジェルロードは、干潮時に海の中から現れる砂の道。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われているロマンティックな場所です。渡る手前の弁天島を登ると「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます。 映画「ぼくとママの黄色い自転車」「瀬戸内海賊物語」のロケ地にもなりました。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
鬼ヶ島大洞窟
桃太郎伝説で有名な洞窟です。大正3年、香川県鬼無町の郷土史家、橋本仙太郎氏が発見し、10数年後の昭和6年に鬼ヶ島として公開された。洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われている。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】瀬戸内海・島 -
絹島・丸亀島
瀬戸内海に浮かぶ小さな島々で国の天然記念物に指定されています。特に絹島は玄武岩が柱状に重なった地質学上にも珍しい「絹島柱状節理」があります。龍神が住むといわれ地元に親しまれている丸亀島は、女島(めんじま)と男島(おんじま)の2つの島からなり、干潮時に女島と男島が陸続きになります。時期限定でシーカヤックツアーやプレジャーボートツアーで見学できます。
香川県東部(津田の松原など) 【自然】瀬戸内海・島 -
大坂城石垣石丁場跡(小豆島石丁場跡)「天狗岩丁場」
400年の時を超え、石切りの音が今にも聞こえてきそうな大坂城残石群
小豆島は石材の産出が非常に多く、上質な花崗岩の産地として、石の島としても有名です。大坂城再築の際には、その巨大な城の石垣の石として、小豆島から多くの石が切り出され運ばれました。 「大坂城石垣石丁場跡(小豆島石丁場跡)」は国の指定史跡となっており、その中でも最大規模を誇るのが岩谷地区にある「天狗岩丁場」です。 天狗岩丁場には、666個もの種石やそげ石が残ります。そのなかでひときわ目立つ大きな天然石「大天狗岩」の推定重量は1,700tと言われています。 大坂城石垣石丁場跡(小豆島石丁場跡)は令和元年 5 月に認定された日本遺産ストーリー「知ってる !? 悠久の時が流れる石の島~海を越え,日本の礎を築いた せとうち備讃諸島~」の構成文化財です。 詳細は日本遺産せとうち備讃諸島ホームページへ。(https://stone-islands.jp/)
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 -
瀬戸大橋
本州四国連絡橋「児島・坂出ルート」(1988年4月10日開通)瀬戸内海の自然に荘厳な橋の姿が美しい本州四国連絡橋「児島・坂出ルート」(1988年4月10日開通)。坂出市番の州地区には、橋を間近に臨むことができる瀬戸大橋記念公園があります。瀬戸大橋建設の歴史や橋の構造などを学べる記念館、芝生広場、マリンドーム、サッカー場などに隣接して、橋と瀬戸内海を360度見渡せる「瀬戸大橋タワー」も人気です。 映画「紳士同盟」(1986年)「シベリア超特急3」(2003年)のロケ地にもなりました。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 -
豊島
海を臨む傾斜に広がる唐櫃の棚田や、瀬戸内の穏やかな海を背景にした風景など、1年を通して楽しむことができます。豊島の中央にそびえる壇山からの湧き水が、古くから稲作や農業、人々の生活を支えてきました。レモンやみかん、いちご、オリーブなどの農産物、瀬戸内の海産物などは、島のお店でも味わうことができます。近代には酪農が栄えたこともあり「ミルクの島」と呼ばれ、戦後間もなく先進的な福祉施設ができたことから「福祉の島」としても知られていました。2010年から3年ごとに開催されている「瀬戸内国際芸術祭」に参加をしている、島の自然に溶け込んだような現代アートも見どころの一つです。 【みどころ】豊島美術館、家浦八幡神社、観音寺「木造観音菩薩立像」、片山邸大ソテツ、岡崎公園、壇山展望台、唐櫃の清水
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
美しの原高原 四方指展望台
「さぬき100景」にも選ばれたビューポイント。 四季折々に自然の植物が見られる小豆島唯一の高原で、標高777mの高台からはパノラマに広がる山と海と空をひとりじめしているような気分になれるかも。 特に天気のいい日は遠くまで瀬戸内の多島美など、島内随一の眺望を楽しむことができます。 初日の出のスポットとしても人気の場所。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
小瀬の重岩
土庄町「小瀬原丁場跡」の山頂に鎮座する、ひときわ存在感のある大きな岩。自然のものか人工のものなのか、地元の人も不思議がる巨岩です。この付近は、かつて大坂城築城用の大石を採石した場所で、その名残を今に伝えています。また、岩のすき間の祠が神秘的な雰囲気を漂わせています。 山頂から眼下に広がる瀬戸内海は、まさに絶景!自然のパワーが感じられる、小豆島のパワースポットのひとつです。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 -
手島
塩飽七島のひとつで豊臣政権時代より自治権を認められた「人名(にんみょう)制」の島。周辺は豊かな漁場があり島外から釣り客が訪れます。 【みどころ】手島自然教育センター
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
女木島
高松市から沖合約4キロに浮かぶ島。防風防潮用の石垣、オオテが島独特の景観となっています。島の中腹に鬼が住んだとされる巨大な洞窟があり「鬼ヶ島」として有名。洞窟出口で見られる玄武岩柱状節理は天然記念物です。源平合戦で那須与一が射た扇の一部が流れつき、讃岐の方言で壊れたことを「めげた」ということから「めぎ」の島名がついたといわれています。 映画「釣りバカ日誌」「めおん」「百年の時計」のロケ地にもなりました。 【みどころ】鬼ヶ島おにの館、鬼ヶ島大洞窟、鷲ヶ峰展望、住吉神社、オオテ、日蓮上人像、円山古墳、女木島キャンプ場、鬼ヶ島海水浴場、玄武岩柱状節理
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
高見島
12世紀末に備前児島から移住してきたのが集落のはじまりといわれています。島特有の平坦地の少なさゆえに急傾斜地にも軒を接して家が隣接し、縫うように小路が伸びる独特の古い町並みと乱積みの石垣を残しています。佐柳島と同じくここにも「埋(う)め墓」と「参り墓」に分けて弔う両墓制の慣習がみられます。郷土料理は茶粥。トラフグの養殖を行っており、イカナゴ漁も盛んです。 映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「機関車先生」のロケ地にもなりました。 【みどころ】高見八幡宮、大聖寺
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
【宇多津町】道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園
瀬戸内の恋人の聖地へ、ようこそ。
瀬戸内海に沈む美しい夕陽や瀬戸大橋のライトアップが楽しめる絶好のロケーションが自慢のスポット。「恋人の聖地」に認定されており、デートスポットとしても人気があります。 園内には、複合施設の「うたづ海ホタル」、家族連れに好評の「遊具広場&芝生広場」、塩づくり体験ができる「復元塩田」などがあり、海沿いには遊歩道も整備されています。 夏には『うたづアロハナイト』が催され、瀬戸の夕暮れをバックに華麗なフラダンスが楽しめます。 「うたづ海ホタル」…特産品販売コーナー、カフェコーナー、FMスタジオ、映像資料コーナーなど 「復元塩田」…塩づくり体験は5名まで1回につき1,500円。5名以上は1名増えるごとに200円加算。要予約。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 公園・キャンプ場 【自然】瀬戸内海・島 ものづくり・伝統工芸・産業学習体験 -
小豆島
海・山・空。美しい自然に囲まれたフォトジェニックな島
瀬戸内海で二番目に大きな島で、日本のオリーブ経済栽培発祥の地。島のあちらこちらにオリーブ畑が広がり、まるで地中海のような景色に出会えます。 日本三大渓谷美と称される寒霞渓は、ロープウェイに乗って空・海・渓谷を一度に楽しむのもおすすめ。 400年以上の歴史を持つ醤油、日本三大素麺の一つの「小豆島素麺」やゴマ油の生産地。オリーブ・島鱧(しまはも)・オリーブ牛など豊富な山の幸や海の幸も魅力です。 島に伝わる農村歌舞伎などの伝統文化、瀬戸内国際芸術祭が開催されるアートの島という一面も。壺井栄の名作「二十四の瞳」をはじめ、数々のCM・映画やドラマのロケ地になっていて、ロケ地巡りも楽しめます。 険しい山岳霊場が特徴の小豆島八十八か所霊場やシーカヤック・SUPなど海のアクティビティ、そうめん箸分け体験や醤油蔵見学など多彩な体験も人気。 五感で楽しめるいろいろな魅力がぎゅっと詰まった島です。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
佐柳島
佐柳と書いてさなぎと読みます。一説によると、足利義満が厳島参詣のおり強風にあい、この島に避難すると風が和らいだので「早い凪ぎ」だと呼んだのが由来だといわれています。古くは佐那岐・佐名木・佐奈木・真木・早凪などとも書かれていました。黒い小石で覆い、人形(ひとがた)を立てる「埋(う)め墓」と、集落側に石塔を立てる「参り墓」に分けて弔う両墓制を行っており、長崎集落の埋め墓は全国的に珍しく、海岸沿いにあります。幕末には平田富蔵はじめ、数名の島民が勝海舟の咸臨丸の乗組員とな。また、坂本龍馬の海援隊の志士となった佐柳高次は、いろは丸航海長を勤めました。 映画「機関車先生」のロケ地にもなりました。 【みどころ】両墓制、八幡神社
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
沖之島
小豆島から約100mほどのすぐ隣りにある島。小豆島との間には「小江の瀬戸」「乾(いぬい)の瀬戸」と呼ばれる流れの速い海峡があり、そこを花嫁が渡し船にのって嫁いでいく様は「瀬戸の花嫁」の歌そのものです。春は花が多く丘や小道をたどる散歩が楽しい、冬は多島美の瀬戸の夕暮れを味わうには絶好の島。 【みどころ】瀬戸の風景、花畑、小江の瀬戸
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 -
高見山展望台
高見山公園山頂(153.5m)には、中世の山城をイメージした展望台があります。日の出直前の屋島、三都半島、瀬戸内の島々のコントラストは絶品です。また、高見山中腹には20台収容可能な駐車場もあります。土庄港から徒歩約20分。 鹿島海水浴場から徒歩約10分。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 -
本島
中世以来、塩飽水軍として活躍し、豊臣政権時代に自治権を安堵された塩飽七島のひとつ。江戸時代には選出された4人の年寄を代表者として人名制(にんみょうせい)という独自の自治政治が行われ、明治維新まで続きました。政務を行った塩飽勤番所をはじめ専称寺、笠島城跡など、歴史と文化財の宝庫として知られています。古い町並みが残る笠島集落は国選定の重要伝統的建造物群保存地区で、防御性を高めるために細い道が入り組んでおり、かつての塩飽水軍の本拠地の名残りをよくとどめています。 映画「あさ潮ゆう潮」「息子よ」「機関車先生」「世界の中心で愛をさけぶ」「恋するイノセントマン」のロケ地にもなりました。 【みどころ】塩飽勤番所、年寄の墓[国指定史跡] 笠島集落[国選定重要伝統的建造物群保存地区] 千歳座、夫婦倉[市指定建造物] 東光寺、正覚院、専称寺、遠見山展望台、屋釜海水浴場、泊海水浴場
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
小手島
イカナゴ漁、タコ・カニ漁が盛んで、若い漁業後継者も多くいます。活魚料理は絶品。高台に登れば、ことに美しい瀬戸内海の風景が見られるポイントに恵まれています。 映画「なつかしき笛や太鼓」のロケ地にもなりました。 【みどころ】イカナゴ漁
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 -
広島
塩飽諸島のひとつで豊臣政権時代より自治権を認められた「人名(にんみょう)制」の島。塩飽諸島の中で最大の島。主要産業は石材業で、島の西部で古くから青木石(御影石・花崗岩)が採掘されています。江戸時代の廻船問屋、旧尾上邸に構える4.5メートルの青木石の石垣は城と見まがうほどの壮観。また、総ケヤキ造りの豪壮な建物は「塩飽大工」の技術の高さを今に見ることができます。 特産品の青木石にいろは四十三文字の言葉を刻んだ「いろは石」を辿れば、風光明媚な島の自然に出会えます。秋には「いろはコース」もしくは「おくやまコース」をめぐる「いろは石ウォーク」が開催されています。 【みどころ】旧尾上邸、レキの墓、王頭山、厳島神社、いろは石
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 -
牛島
丸亀港からわずか15分。江戸時代、瀬戸内随一の豪商とうたわれた丸尾五左衛門が、栄華を極めやがて無間地獄に堕ちた言い伝えがあり、今も極楽寺の鐘と丸尾屋敷跡がその面影を伝えています。港には神社の祠や石灯籠など、素朴な日本の港の風景があります。 咸臨丸の乗組員・郡家滝蔵・高橋金左衛門の出身地。 映画「犬死にせしもの」のロケ地にもなりました。 【みどころ】丸尾屋敷跡、極楽寺、池神社、赤灯台
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地