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屋島(山上)
源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地で、山上からは波穏やかな瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます。山上から見渡せる、今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺には、平家が軍船を隠した「船隠し」や、那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。山上には、四国霊場第84番札所の「屋島寺」や世界的にも珍しい山頂の水族館「新屋島水族館」などがあり、屋島スカイウェイからの眺望も好評です。 映画「化石の荒野」「ロード88」「めおん」のロケ地にもなりました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
金刀比羅宮
古くから「こんぴらさん」として親しまれている海の神様です。参道の長い石段は有名で、参道口から御本宮まで785段、奥社までは、1,368段にも及びます。参道から奥社までの石段沿いには大門、五人百姓、国の重要文化財「書院」。広い境内には国の重要文化財「旭社」など由緒ある建造物が点在するほか、宝物館などには第一級の美術品や文化財が陳列されています。 参道の両脇には土産物やうどんの店などが並び、周辺には、旧金毘羅大芝居(金丸座)や高灯籠など見どころも数多くあります。 映画「瀬戸内少年野球団」「男はつらいよ寅次郎の縁談」「UDON」「きな子」等のロケ地にもなりました。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【歴史】寺社仏閣 【文化】映画ロケ地 -
エンジェルロード(天使の散歩道)
エンジェルロードは、干潮時に海の中から現れる砂の道。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われているロマンティックな場所です。渡る手前の弁天島を登ると「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を鳴らすことができます。 映画「ぼくとママの黄色い自転車」「瀬戸内海賊物語」のロケ地にもなりました。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】瀬戸内海・島 【文化】映画ロケ地 -
高松市屋島山上交流拠点施設「やしまーる」
現代建築のユニークな施設から、瀬戸内のさまざまな表情を。
2022年、屋島の山上に誕生した新ランドマーク。地形に合わせて建築された、起伏と曲線がユニークな約200mの回廊型施設です。 施設は、ガラス張りで開放感があり、屋根瓦には庵治石が使われ、光の加減によって、色の見え方が変化するのが魅力です。周辺の自然環境と調和する中庭の散策も楽しめ、展望スペースからは高松市街地や瀬戸内海の多島美が堪能できます。源平合戦をテーマにしたパノラマアート作品の展示スペースや、屋島の狸をモチーフにしたスイーツも揃うカフェコーナーも併設。地元菓子メーカーと香川大学が共同開発した、クッキーをはじめとする土産物も人気です。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 博物館・資料館・展示館 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 建築物・建造物 お土産・グルメ・カフェ -
父母ヶ浜
約1kmのロングビーチを誇る穏やかな海水浴場。毎年夏には多くの海水浴客が訪れます。瀬戸内海の燧灘に沈む夕日が美しく、絶景スポットとして知られています。平成30年8月には、じゃらん「行ってみたい夕日絶景」アンケートで1位に選ばれました。 他にも鏡に映る景色が人気になっています。詳しくは公式サイトをチェック。
香川県西部(琴弾公園など) 海水浴・プール 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
旧金毘羅大芝居(金丸座)
天保6年(1835)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋。年3回の「市立ち」の度に仮設小屋で歌舞伎興業などを行っていましたが、江戸時代中頃から金毘羅信仰が全国的に高まり、門前町の形態が整うにつれ常小屋が必要となりました。設置は多数の庶民にも求められ、富籤(現在の宝くじのようなもの)の開札場を兼ねた常小屋として建てられました。 「金丸座」の名称は明治33年につけられたものです。昭和45年に国の重要文化財に指定され、昭和47年から4年間の歳月をかけて現在の場所に移築復原しました。昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され、四国路に春を告げる風物詩となっています。また、平成15年度に復原及び耐震構造補強工事(平成の大改修)が行われ、調査中に発見された痕跡を検証し、「ブドウ棚」と「かけすじ」 を復原してより江戸時代の情緒あふれる姿に再現されています。 映画「男はつらいよ寅次郎の縁談」「写楽」「阿修羅城の瞳」「UDON」「最後の忠臣蔵」のロケ地にもなりました。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【歴史】城・史跡、文化財・名勝 【文化】映画ロケ地 -
サンポート高松
「サンポート高松」エリアは、海陸交通のターミナルから、ホテル、広場、プロムナードなどで構成される香川観光のスタート地にふさわしいエリアです。ここにある四国最大の高層ビル「高松シンボルタワー」は、国際会議場などの公共施設と民間の商業施設が共存し、子供から大人まで楽しめるレストラン&ショッピングモール「マリタイムプラザ高松」が人気スポットとなっています。また、週末は高松シンボルタワー西側の歩行者専用道路や多目的広場でマルシェなどのイベントが行われることも多く、家族連れやカップルで賑わいます。 天気の良い日には、世界初のガラス灯台「せとしるべ」や、瀬戸内国際芸術祭の作品を鑑賞しながら、海沿いの道を散歩したり、穏やかな瀬戸内海をゆっくりと眺めたりすることができます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【文化】映画ロケ地 お土産・グルメ・カフェ -
銭形砂絵(琴弾公園内)
有明浜の砂に描かれた「寛永通宝」は、東西122m南北90m、周囲345mもある巨大な砂絵で、琴弾山山頂から見るときれいな円形に見えます。寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を歓迎するために、一夜にして作られたといわれ、他に類を見ないものといえることでしょう。この銭形を見たものは健康で長生きができ、お金に不自由しないと伝えられています。近年銭形を見て宝くじを購入した人が高額をあてたことから金運スポットとして知られ、多くの観光客が訪れています。
香川県西部(琴弾公園など) 【歴史】庭園・名所 -
史跡高松城跡・玉藻公園
国の指定史跡。「玉藻」の呼び名は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因んで、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことによるといわれています。玉藻公園は讃岐国領主・生駒家、高松藩主・松平家の居城だった高松城跡を整備した公園です。瀬戸内海の海水をお堀に引き込んだ城は日本三大水城として知られ、園内には国の重要文化財に指定されている艮櫓、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣があるほか、国の名勝に指定されている披雲閣の庭園があります。春は桜見物、植木市、秋は菊花展など多彩な催しも開催されています。 映画「シベリア超特急3」「春の雪」「椿三十郎」「ドリーム・ピッチャー」「めおん」のロケ地にもなりました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【歴史】庭園・名所 【歴史】城・史跡、文化財・名勝 【文化】映画ロケ地 -
さぬきこどもの国
児童館を貫く竜をモチーフにした巨大遊具は「さぬきこどもの国」のシンボル
東西に細長い敷地には3つのエリアがあります。中央エリアには、プラネタリウムやわくわく児童館、変り種自転車や貸自転車が楽しめるサイクルセンター、東・西エリアには大型遊具やYS-11型航空機の展示等があり、一日中楽しめます。高松空港に隣接し、大空にと飛び立つ飛行機の離着陸を間近に見ることができます。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) レジャー・スポーツ・クルーズ -
寒霞渓
日本三大渓谷美のひとつに数えられ、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地の一つ。約1,300万年の歳月が創りだした日本屈指の渓谷美を望むことができます。風雨の浸食によってつくられた奇岩、垂直にそそり立つ大岩壁の中をいくロープウェイからの眺めはまさに絶景です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の表情を楽しめます。 映画「僕とママの黄色い自転車」「八日目の蝉」「魔女の宅急便」のロケ地にもなりました。 また、寒霞渓には表12景、裏8景、小豆島最高峰の星ヶ城への登山道があり、片道約1時間かけて歩く登山道からは、長い年月によって創りだした奇岩怪石の表情や自生した植物を間近で観察することができます。裏8景にはパワースポット「松茸岩」も!行きはロープウェイ、帰りはハイキング、というのもオススメです。
小豆島(寒霞渓など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
【施設見学】マルキン醤油記念館
100年以上前に建てられた歴史ある蔵で、しょうゆ造りを学んでみよう
国の登録有形文化財にも指定され、国内最大規模を誇る合掌造りの建物を記念館として公開。しょうゆ造りの歴史や製造方法を昔の道具やパネルを使って分かりやすく紹介しています。通路にあるトンネルは、実際に使用していた大きな桶をくり抜いたもの。間近で見るとその大きさに驚きます。古くから使われていた貴重な道具の展示など、しょうゆ造りの歴史や技術を肌身で感じることのできる記念館です。隣接する工場では、大きな機械を使ってしょうゆを搾っている様子をガラス越しに見学することも。物産館では、ここでしか買えない限定商品や天然醸造蔵で仕込んだ、初しぼり生醤油をつかったオリジナルの「しょうゆソフトクリーム」も人気です。
小豆島(寒霞渓など) 施設見学 -
大窪寺
四国霊場八十八ヶ所・第88番札所で、結願の寺。矢筈山(788m)の東側にあり、寺に上る石段脇に「八十八番結願所」の石碑があり、参拝客には感慨深いものがあります。二天門をくぐると正面に本堂があります。大師堂の内拝口から地下へ進むと、中には八十八ヶ所すべての本尊があり、お砂踏みができます。大窪寺は、行基菩薩にはじまり、弘法大師が奥の院の岩窟で修行し中国の恵果阿闇梨(けいかあじゃり)から授かった錫杖を納めて山の窪地に寺を建てたことから寺の名がつきました。古くから女性の参拝を許していたので、「女人高野」と言われています。 映画「ロード88」のロケ地にもなりました。
香川県東部(津田の松原など) 【歴史】四国遍路、島遍路 【歴史】寺社仏閣 【文化】映画ロケ地 -
鬼ヶ島大洞窟
桃太郎伝説で有名な洞窟です。大正3年、香川県鬼無町の郷土史家、橋本仙太郎氏が発見し、10数年後の昭和6年に鬼ヶ島として公開された。洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われている。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】瀬戸内海・島 -
竹居観音岬・竹居観音寺(四国最北端)
四国本土の最北端である竹居観音岬は、竹居観音寺の境内にあります。竹居観音寺から、海沿いの参道を進んだ奥には、奥の院にあたる岩窟(いわや)があり、生駒親正公が高松城築城(1590年)にあたって城の鬼門(北東)の守り神として岩窟の奥に馬頭観世音菩薩を祀り、その後に高松城に入った松平頼重公が寛永年間にここに勢至菩薩(せいしぼさつ)、十一面観世音菩薩を併せ祀りました。古くからパワースポットとして重宝されている竹井観音岬は、「観音崎」、「竹居岬」とも呼ばれています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
四国水族館
四国の玄関口香川県にある「四国水景」をテーマにした水族館。(宇多津町) 太平洋や瀬戸内海、清流四万十川や仁淀川など、四国ならではの水中世界や、単なる生物展示だけでなく、四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も、水槽内で表現しています。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
飯野山(讃岐富士)
「新日本百名山」のひとつ、飯野山の別名は”讃岐富士”。その名の通り、なだらかな裾野が美しい山。標高422メートルの小さな”富士山”の、春にはふもとに桃の花のじゅうたんが広がります。山頂から見えるのは、讃岐平野に浮かんでいるようなおにぎり形の山々と、穏やかな瀬戸内海の青い色。片道約1時間で登れる気軽さから、ウォーキングやハイキングに人気の山。”おじょも”と呼ばれる大男によってつくられたという伝説があり、山頂には”おじょもの足跡”とされる巨大な岩が残っています。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) 【自然】讃岐平野・山 -
四国村ミウゼアム(四国民家博物館)
源平合戦の地として名高い香川県高松市屋島の麓にある野外博物館です。約5万㎡の敷地に四国地方を中心とする伝統的な古民家や歴史的建造物33棟を移築復原してます。その中には河野家住宅や砂糖しめ小屋など、国指定の文化財も含まれています。四季折々の花々や自然に囲まれた施設で、古建築と合わせて多くの民具も展示することで昔の暮らしに思いを巡らせ、先人たちの知恵や工夫に触れることができます。さらに、二十四節気のある生活の中で育まれた節句飾りや正月飾りなどの風習や文化の紹介もしています。また、建築家安藤忠雄氏設計により2002年に建てられた「四国村ギャラリー」にはピカソやボナールなどの絵画や彫刻、オリエントの美術品などを所蔵しています。村の入口には、茅葺きの古民家で味わう讃岐うどんの有名店「ざいごうどん本家 わら家」や、神戸北野から移築した異人館を活用した「四国村カフェ」も併設しています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 美術館・ギャラリー 日本文化・歴史体験 -
岩部八幡神社のイチョウ
岩部八幡神社の創始は養老年間(西暦717~724年)あるいは天平年間(西暦729~749年)と言われています。 古くは現社地の北方に鎮座していたが、後に現社地の北西山麓に遷座したと伝わり、その旧跡と考えられる礎石が素婆倶羅社前に見られます。その後、山上に遷座し明徳3年(西暦1392年)には細川頼之によって社殿の修築がなされました。イチョウはその頃に植えられたと伝えられています。このイチョウは、県指定の天然記念物に指定され、樹齢約600年の大いちょうがあり、秋には見ごろを迎えます。2本の古い大銀杏ですから夫婦円満で健康でありますように、また縁結びの神様であり 親子の守り神でもあります。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【自然】絶景・景勝地・天然記念物 -
せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)
サンポート高松のシンボル・高松港玉藻防波堤灯台、通称「せとしるべ」は、世界初のガラス灯台で、高さは14メートル。今も昔も海の安全を守り続けています。 平成28年8月に、日本ロマンチスト協会から「恋する灯台」に、平成28年10月には、夜景観光コンベンション・ビューローから「日本三大夜灯台」に、令和元年9月には「日本夜景遺産」にそれぞれ認定されました。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) 【歴史】庭園・名所