屋嶋城石塁発見者・平岡岩夫が語る「屋嶋城の城門跡」

やしまじょうせきるいはっけんしゃ・ひらおかいわおがかたる「やしまじょうのじょうもんあと」
 

平岡さんだからこそ語れる屋嶋城城門跡の詳細と屋島の展望景観を楽しむ。

667年、大和朝廷により、瀬戸内海の島に築かれた古代山城・屋嶋城は、都を守る高安城(奈良)、国土領域を守る金田城(長崎・対馬)とともに、瀬戸内海の制海権を守る重要な拠点でした。
しかし、城門遺構の石塁が発見されるまで屋島山上に遺構が見当たらず、考古学の視点では実体の無い幻の城とされていました。
ところが、1998年(平成10年)、平岡岩夫さんによる南嶺山上の石塁の発見を機に発掘調査がはじまり、城門跡と築城年代を示す土器が発掘され、山上の城の存在が明らかになったのです。
まちかど漫遊帖20周年を記念し、平岡岩夫さんご自身から屋嶋城について詳しく伺います。

開催期間開催日:2026年11月28日
開催場所集合場所:屋島山上駐車場シャトルバスバス停前(高松市屋島東町1815-1)
集合/出発時間:9:30
お申し込み 090-8693-0486(平岡 ショートメールでお申し込みください。(受付時間:8時~18時))
電話番号 090-8693-0486(平岡 ショートメールでお申し込み下さい。受付時間8:00~18:00)
料金 2,000円
ウェブサイト 公式サイトを見る
備考 定員:10名
目安:約2.5時間/約3㎞

歩きやすい靴、服装でお越しください。

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