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小豆島町 醤の郷「馬木散策路」
400年有余の歴史ある小豆島のお醤油。その中で1846(弘化三)年の創業。 自然の中に住まいがあり、その中に醤油蔵が散在して、いまだに営々と営みを続けている日本の原風景。 神代の昔からの歴史と醤油、佃煮、素麺、オリーブ、石材、そして観光。 登録有形文化財の多くあるお話を聞いて戴き、醤油、佃煮、オリーブ(日本で最初のオーガニックオリーブオイルを発売)等の試飲、試食をして戴き、文化財の蔵等を見学して戴きます。
小豆島(寒霞渓など) -
たどつALWAYS -桃陵公園の歴史と現存日本最古!?の猿舎へ-
たどる、多度津!
地元でなじみの桃陵公園。多度津の近代以降の歴史が詰まっています。 秋の公園を散策しながら巡ります。 桃陵公園と猿舎の知られざる歴史をたどるマニアックな旅はいかがですか! お猿さんの餌やり体験もお楽しみに!
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
引田城跡ハイキング
国史跡・続日本100名城選出の城跡!
引田城は、戦国時代末期から江戸時代初め(16世紀末)に築かれた城で、全国に広まった織豊系城郭の特徴をよく残しています。 標高82mの城山を曲輪や石垣などを巡りながらハイキングします。
香川県東部(津田の松原など) -
大窪寺奥の院を歩く
・大窪寺奥の院(胎蔵峯寺)の見学 令和7 年5 月にお堂が建て替えられた奥の院を見学するとともに、奥の院の堂内等について専門家による説明を受ける。 ・大窪寺の見学 おへんろつかさの会員による境内の案内を受け、大師堂の地下殿で「四国 88 ヶ所霊場のお砂踏み道場」を体験することにより、地域の人々やお遍路さんに親しまれてきた四国遍路文化の奥深さを知ってもらう。
香川県東部(津田の松原など) -
ジオで巡る「志々島」
2億年前の地球からのおくりもの
三豊市詫間町、多度津町の沖合の瀬戸内海にはいくつかの島が点在しています。志々島はその中の1つの島ですが、他の島とは異なる大地の成り立ちを持っています。島のあちこちで石の違いを観察するとともに、志々島のシンボルツリー「大楠」から、大地が育んだ生命の力や歴史を感じてみませんか。
香川県西部(琴弾公園など) -
たどつALWAYS -たどついいとこ取り歴史街道&沿岸コースは出会いの感動ドラマ-
多度津藩・桃陵公園・瀬戸沿岸・空海の母の里を巡って目からウロコ!
まず多度津駅から出発し桜川に出ます。 桜川沿道ではかつての多度津藩を偲びながら、次の県立桃陵公園へ進みます。 晩秋の小高い公園は金毘羅一の鳥居・一太郎像などの史跡の説明を受けながら白方地区へ下ります。 瀬戸内沿岸では漁港の牡蠣剥き作業を見学し、「仏母院・海岸寺・熊手八幡宮」で空海の母の里の由来をガイドします。 瀬戸内の絶景など、変化ある眺めは大変よく、途中の要所の解説もユニークで面白く楽しめます!
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
たどつALWAYS -歩く・見る・知る・栞づくり・イン紅葉の県立桃陵公園-
桃陵公園ウォーク、公園解読、紅葉狩りと栞づくり
古湊のあった桜川のほとり、桃山の小登山、桃陵公園周遊道でのウォーキング。 桃陵公園での紅葉狩り。五感を豊かに。 桃陵公園の歴史と由来を「古地図」「碑(いしぶみ)」から解読、知る楽しさ満載、健康にも良し。 最後は落ち葉を利用しての「しおりづくり」を楽しみます!
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
ジオで巡る「善通寺五岳の里周辺」
我拝師山麓でキウイフルーツの栽培が盛んになったのはなぜ?
なぜ五岳の里付近は、キウイフルーツの栽培が盛んなのでしょうか。 これにはジオが関係しているのでしょうか。 なだらかな坂を歩いてゆく中で参加者の皆さんと探っていきます。 途中はため池の中にある大塚池古墳や水分(みずわけ)神社、出釈迦寺を巡って行く予定です。 ゆっくりと散策することで「なるほど…」「そういうことだったの」と皆さんと和みながら、時をすごしていきます。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
ことひらMOBIで巡る幕末コース(町内限定一日乗り放題バス)
歩いて巡るにはちょっと遠いコースもMOBIで楽々 幕末、琴平には日柳燕石(くさなぎえんせき)という侠客の親分がいました。 その表の顔とは別に、数千の漢詩を書き、勤王家であり、何より卓越した時代を見る目を持つ彼を頼って土佐、長州等、全国の志士たちが訪れました。 高杉晋作が約1ヶ月こんぴらに潜在し、高松藩幕吏の襲来を危機一髪で逃れた話を中心に、その足跡を辿ってみませんか? 琴平バスさんの協力で徒歩ではきつい距離を移動することが可能になりました。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
たどつALWAYSー中世の荘園はどこ?多度津の荘園を探るpart5ー
たどる、多度津 vol.5
江戸時代や明治時代以降の多度津はよく知られていますが、それ以前の多度津は一体どうなっていたのでしょう。 このコースは中世の荘園を探しながら歩きます。 荘園はなかなか痕跡として残りません。 文書等に少し残る記載を頼りに、地図を片手に多度津を歩き、かつての多度津の姿を想像しませんか? 今年度は、藤原庄の推定範囲を再び訪れ、中世の多度津の様子を想像します。 ヒジョ-にディープでハードな内容ですが、参加後は地域の景色を見る目が変わること間違いなしです!
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
塩江 岩部の里を散策しよう
戦前の約10年間ほど仏生山から塩江まで走っていたガソリンカー、車窓からは香東川と山々が美しい姿を見せ、また、終点塩江より1つ前の岩部地区は大イチョウの岩部神社又は山田蔵人の墓・トンネル・・・まだまだ、美術館へも寄ります。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
古本屋「なタ書」店主と街を歩こう
もはや高松の影のランドマーク「なタ書」の店主・藤井佳之とブラブラ街を歩く。
予約制の古本屋「なタ書」では、お客さんと店内で話し込んだ後、そのまま店を閉めて街中を散策することがしばしばです。 菊池寛所縁の場所を歩くこともありますし、昼間から酒を呑みにいくことも、他の本屋さんを巡ることも、婦人服のお店で試着を試みることすらございます。 とにかく行き当たりばったり。お客さんとの会話のなかで生まれたキーワードを頼りに街を探検します。険しい道のりです。 そんな過酷な「街中ブラブラ歩くだけ」を、参加者全体で体験。正に「烏合の衆」を実践します。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
五郷を満喫しよう
ー五郷の晩秋を楽しみ、そば打ち・みかん狩りも体験しようー
五郷活性化センターから各自の車で豊稔池へ。 1929(昭和4)年に竣工、2006(平成18)年に国の重要文化財に指定された中世ヨーロッパの古城を思わせるマルチプルアーチダムの威容を体感する。 そこから歩いて、紅葉で知られる田野々地区の法泉寺を訪ね、境内を散策する。 その後、五郷活性化センターに車で戻り、五郷里づくりの会が育てた蕎麦粉で蕎麦打ちを体験し味わう。 最後に内野々地区でみかん狩り(いしじみかん)をして、お土産に。
香川県西部(琴弾公園など) -
【小豆島遍路巡礼】始まりの山岳霊場「碁石山」での護摩祈祷体験ツアー
小豆島遍路第2番札所の碁石山は、山岳霊場にあって、ひときわその特徴を体現する風光明媚な霊山です。 御本尊である浪切不動明王が奉られた岩屋の本堂(鳳凰窟)では、毎日護摩祈祷が行われ、暗闇に揺れる護摩の火と岩に反響する読経が、さながら俗世から切り離された仏の世界を具現しています。 また、参道から臨む内海湾と播磨灘の視界は、瀬戸内海随一の景勝美を誇り、その絶景を一目見れば、参拝の疲れも吹き飛ぶことでしょう。
小豆島(寒霞渓など) -
さぬき市古墳ウォーク
鵜部半島の古墳をめぐる
津田古墳群は、古墳時代前期~中期初頭に築造された9基の古墳が国史跡に指定されています。 そのうち、今回は鵜部半島に築造された、うのべ山古墳、一つ山古墳、けぼ山古墳を巡り、 周辺にあるドルフィンセンターや津田松原内にある津田郷土館の展示資料も見学しながら、 津田古墳群の特性である海との関係の一端を体感いただきます。
香川県東部(津田の松原など) -
温故知新 阿波・伊予への街道を行く
~3県境の地「海老済」の歴史を探る~
阿波・伊予への街道の分岐点となる五郷海老済地区は、かって「借耕牛(かりこうし)」が往来したり、平家にまつわる伝説や様々な昔話が数多く残っている。 現在も女人禁制のしきたりが残る犬神様や林業や農業を営む風景を眺めながら昔話を聞くなど、この地の文化に触れてみよう。 お昼ご飯は、かつて五郷渓温泉で提供されていた猪料理の「名物 狩場焼(かりばやき」」を再現した昼食を準備する。
香川県西部(琴弾公園など) -
ジオで巡る直島 大人も子ども学んでみよう直島の塩作り
なぜ直島の塩はうまいのか?
古墳時代から移り変わる歴史の中で、塩の作り方も昔と今で変わってきています。 一緒に歩きながら、塩作りの痕跡を見つけませんか? 直島諸島の土器製塩は大地の成立ちとどんな関係があるのでしょう? 役場の古墳出土品の展示見学、石場から御恵浜の塩田跡を歩きます。 子供むけクイズ、簡単な実験を行う予定です。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
江戸時代の絵図からたどる高松の城下町 今昔まちあるきツアー
過去を歩き、今を知り、未来につなぐ
現在の高松市街地は、江戸時代の城下町を基礎として築かれました。 高松城を中心に人や家が集まり、経済と防衛の拠点として発展してきました。 ツアーでは、江戸時代の絵図を手元に城下町の水源となる井戸跡や橋があった場所、不自然な道すじなど、町に残る歴史の名残をたどります。 町の成り立ちを紐解きながら、今の高松の姿を探っていきましょう。 『ブラタモリ#198 高松』の企画立案に協力された文化財専門員のご案内です。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
おへんろつかさの会による「上がり3か寺お遍路さん体験」
四国八十八か所 上がり3か寺(志度寺・長尾寺・大窪寺)をご案内
お遍路さん初心者でも大丈夫! 四国八十八か所上がり3か寺(86番志度寺・87番長尾寺・88番大窪寺)を中心に、お遍路文化を全国に発信するボランティアグループ「おへんろつかさの会」が、お寺の歴史から参拝方法まで、楽しくガイドします。
香川県東部(津田の松原など) -
善通寺にお参りし、お大師さんと共に香色山の山頂を目指そう
香色山の山頂から条里制の残る善通寺の街並みを眺めます。
厚い信仰のある五岳山の1つ、香色山(標高153m)。 頂上には、平安時代後期の経塚古墳や佐伯氏の石廟があります。 古い歴史とともに、眺めも最高です。 善通寺市街や丸亀平野、瀬戸内海の島々まで見渡すことができます。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など)
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