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天空の鳥居 ハイキング
大人気の絶景を楽しみながら、この山が火山噴火でできた事を学びます
自分の足で登った人だけが味わえる感動が待っています。 登山道から見える地質・地形の成り立ちが分かれば更に 大きな満足感が味わえます、過去の火山活動やダイナミッ クな地球の営みに心が揺さぶられるでしょう。 【ルート案内】 下宮登山口(標高73m)➡斉田社(標高260m)➡鼻ご岩(標高300m)➡階段下付近ビューポイント(標高350m)➡ 頂上(404m)天空の鳥居と眼下の絶景。 【所要時間】登り:ゆっくりと2時間程度、下り:1時間程度
香川県西部(琴弾公園など) -
五人百姓による飴作り体験
池商店での飴作り体験 金刀比羅宮大門を入ればそこは境内。五人百姓と呼ばれる人達が大きな傘をさして飴を売っています。歴史ある飴作りを体験ください。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
【小豆島遍路巡礼】始まりの山岳霊場「碁石山」での護摩祈祷体験ツアー
小豆島遍路第2番札所の碁石山は、山岳霊場にあって、ひときわその特徴を体現する風光明媚な霊山です。 御本尊である浪切不動明王が奉られた岩屋の本堂(鳳凰窟)では、毎日護摩祈祷が行われ、暗闇に揺れる護摩の火と岩に反響する読経が、さながら俗世から切り離された仏の世界を具現しています。 また、参道から臨む内海湾と播磨灘の視界は、瀬戸内海随一の景勝美を誇り、その絶景を一目見れば、参拝の疲れも吹き飛ぶことでしょう。
小豆島(寒霞渓など) -
たどつALWAYSー県下唯一家老屋敷/甘いミニトマト摘み/古墳巡り/春彩り弁当ー
春爛漫の地域魅力(サプライズな歴史と味覚)がワクワクで面白い!!
奥白方は歴史が面白く、山里の眺めが良い所です。かつて多度津は京極丸亀藩の分家の多度津藩があり殿様がいました。この時の家老屋敷がこの地に保存されていて、見学や秘話が紹介されます。次にハウスの甘い甘いミニトマト摘み・試食は意外な体験です。愉快な経営者の話、フルーティな1パックが土産となり楽しめます。またここしかない二つの古墳巡りと道中のユニークなエピソードも面白いです。さらに春の地産地消による彩り弁当で昼食を美味しく頂きモリモリ元気になれますよ!
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
小豆島町醤の郷「馬木散策路」
400年有余の歴史ある小豆島のお醤油。 その中で1846(弘化三)年の創業。自然の中に住まいがあり、その中に醤油蔵が散在して、いまだに営々と営みを続けている日本の原風景。 神代の昔からの歴史と醤油、佃煮、素麺、オリーブ、石材、そして観光。 登録有形文化財の多くあるお話を聞いて戴き、醤油、佃煮、オリーブ(日本で最初のオーガニックオリーブオイルを発売)等の試飲、試食をして戴き、文化財の蔵等を見学して戴きます。
小豆島(寒霞渓など) -
ジオで巡る伊吹島
「伊吹島がイリコの島で有名になったわけ?」
燧灘沖合に浮かぶ伊吹島は、なぜイリコの島になったのでしょうか?ジオの視点で島を巡りその訳を探って見てみましょう。 行程 11:00 観音寺港集合→11:20 観音寺港発→旧伊吹小学校・伊吹八幡神社・伊吹島民俗資料館・赤崎の鼻・イリコ加工場→17:10 真浦港発→17:35 観音寺港着
香川県西部(琴弾公園など) -
ことバスMOBIで巡る幕末コース(町内限定一日乗り放題バス)
歩いて巡るにはちょっと遠いコースもMOBIで楽々 幕末、琴平には日柳燕石(くさなぎえんせき)という侠客の親分がいました。その表の顔とは別に、数千の漢詩を書き、勤王家であり、何より卓越した時代を見る目を持つ彼を頼って土佐、長州等、全国の志士たちが訪れました。高杉晋作が約1ヶ月こんぴらに潜在し、高松藩幕吏の襲来を危機一髪で逃れた話を中心に、その足跡を辿ってみませんか?琴平バスさんの協力で徒歩ではきつい距離を移動することが可能になりました。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
琴平駅近まち歩きと染物体験
伝統の「藍染め」か「讃岐のり染め」を選べます。 こんぴら歌舞伎のシーズンに町中にはためくカラフルな幟を染めている工房です。こんぴら歌舞伎のシーズンに町中にはためくカラフルな幟を染めている工房です。JR琴平駅近くの史跡を探訪しながら工房へ行きます。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
引田城跡ハイキング
国史跡・続日本100名城選出の城跡!
引田城は、戦国時代末期から江戸時代初め(16世紀末)に築かれた城で、全国に広まった織豊系城郭の特徴をよく残しています。標高82mの城山を曲輪や石垣などを巡りながらハイキングします。
香川県東部(津田の松原など) -
仏生山が大好きな私たちとあるきませんか
歴代高松藩主松平家の菩提寺へ向かい歩こう
仏生山駅から駅前通りを歩き、江戸時代の建物が残る本町通りを巡り、歴代高松藩主松平家の菩提寺として知られる法然寺に向かって歩きます。 仏生山駅→駅前通り→表参道/本町通り→裏路地→法然寺総門→法然寺境内/来迎堂→裏参道→仏生山駅
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
こんぴらさん句碑巡りコース
象頭山裏参道の自然を楽しみながら句碑を巡ります。 琴平には松尾芭蕉、小林一茶、与謝蕪村など沢山の句碑、文学碑があります。 それらの碑を巡ると共に、天然記念物である象頭山の自然も楽しんでいただけたらと思います。 ゆっくりと桜の馬場まで歩きます。少しの坂と石段(下り)があります。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
ジオで巡る五剣山・八栗寺
五剣山はどのようにでき、どう変わったのか?
石の民俗資料館で庵治石の文化を学び、四国霊場85番札所八栗寺へ。迫力の地層を観察し、地震による崩壊跡が残る参道を歩きながら自然の猛威と再生の歴史を紐解きます。 専門家の案内で、見慣れた景色が物語に変わる一日。 ジオガイドの解説とともに地球の息吹を間近に感じる旅へ、ぜひご参加ください。 コース:資料館~八栗ケーブル登山口駅~八栗山上駅~八栗寺~資料館(資料館は、別途、観覧料が必要です)
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古本屋店主と街を歩こう
もはや高松の影のランドマーク「なタ書」の店主・藤井佳之とブラブラ街を歩く。
予約制の古本屋「なタ書」では、お客さんと店内で話し込んだ後、そのまま店を閉めて街中を散策することがしばしばです。 菊池寛所縁の場所を歩くこともありますし、昼間から酒を呑みにいくことも、他の本屋さんを巡ることも、婦人服のお店で試着を試みることすらございます。 とにかく行き当たりばったり。お客さんとの会話のなかで生まれたキーワードを頼りに街を探検します。険しい道のりです。 そんな過酷な「街中ブラブラ歩くだけ」を、参加者全体で体験。正に「烏合の衆」を実践します。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
平家落人の郷 有木を歩く
「青山緑水」新緑に煌めく秘境を訪ねて
源平の争乱に敗れた平家の落人伝承の残る雲辺寺山麓の有木地区。 現在は7軒の小さな集落ですが、かつて平の清盛の孫である有盛一党が隠れ住んだという集落の一番上にある阿弥陀堂には、香川県指定の有形文化財である平安時代の優美な阿弥陀如来座像が安置されており、今も集落の人々によって大切に守られています。 そんな歴史ロマンを感じながら、新緑滴る平家の落人の里の山道を阿弥陀堂まで散策します。昼食は、地元食材を使った「郷土料理弁当」をお楽しみください。
香川県西部(琴弾公園など) -
ジオで巡る「雨滝山周辺」
世界最古の化石発見地と雨滝城跡を巡りながら、ガーネットを採集しよう
雨滝山中腹には、世界最古のナマズが発見された貴重な地層が有り、雨滝山山頂には戦国時代の城跡があります。又周辺の地層からはガーネットが採集されていました。今回採集体験をします。頂上からの展望は素晴らしく津田の町並みが一望出来ます。これらの露頭や史跡等を「なぜ?、どうして?」とジオ(大地)との関係を考えながら頂上を目指します。解散後希望者は雨滝自然科学館内を自由に見学でき、世界最古のナマズ化石等を見学できます。※若干の里山登山があります。
香川県東部(津田の松原など) -
中山千枚田と農村歌舞伎舞台を満喫する散策&体験ツアー
水を巡る中山千枚田の四季
「水を巡る中山千枚田の四季」をテーマに、小豆島中山の散策体験型ツアー。 中山千枚田を散策したり、農村歌舞伎舞台や道具小屋を内部見学したり、中山の棚田と美しい自然、400年を超えている歴史と文化をご体感いただけます。 お昼は、大人気のこまめ食堂で地域のお米と食材を活かした「棚田のおにぎり定食」をお楽しみいただきます。 地域ガイドの案内で、中山千枚田を巡りながら、地域の方と出会って交流を深めることもできます。
小豆島(寒霞渓など) -
東かがわジオサイトクルーズ
潮風に吹かれながら地球の歴史をたどるジオサイトクルージング
播磨灘を臨む東かがわ市沿岸では地質学上とても重要なジオサイトを見ることができます。7500万年前の堆積岩と9000万年前の花崗岩からなる引田不整合、火成岩が創り出したゼブラ模様のランプロファイア、柱状節理の断崖絶壁をもつ絹島などの説明を聞き潮風に吹かれながらひと時のクルージングを楽しんでみませんか。海上からでないと見れない景観にきっと感動されること間違いなしです。
香川県東部(津田の松原など) -
ジオで巡る「丸亀城下 金毘羅街道」
丸亀城下はなぜ栄えたか
丸亀城下町と金毘羅街道(城下町の区域)を、歩きながら、なぜ丸亀城下は住みやすいか金毘羅街道が栄えたのかを感じてもらい、ジオの視点で紹介していきます。参加者の皆さんが。江戸時代の地図と今の街並みを比べての違いや高低差などを気づいてもらうことで新たな発見があるかもしれません。
香川県中部(瀬戸大橋、丸亀城、金刀比羅宮など) -
高松の守り神「石清尾八幡宮」と城下町の謎を解き明かす!
石造物専門家と行く 高松歴史ミステリー
高松の守り神「石清尾八幡宮」を、石造物専門家・松田さんが解説します。松平家の奉納した石灯籠や室町時代の戦いがもとになり建立されたと伝わる「蜂穴神社」、“髪の神様”として祀られている「髪授神祠」なども巡ります。さらに、参道を東に歩き、中世や近世の景観をイメージしながら中世の港町であった高松や高松城下町との関わりを探ります。石清尾八幡宮やその周辺が高松にとってどういう場だったのか解き明かします。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
街かど美術館・高松ー学芸員が解説するパブリックアートツアー
見慣れた街に、こんな物語があった
高松の街中には、実は数多くの「パブリックアート」が点在しています。あなたはいくつ思い浮かべることができるでしょうか。ツアーでは、長年にわたり香川の美術に携わってきた学芸員の田口さんと街を歩きながら、作品が生まれた理由やその魅力、見どころを解説していただきます。普段は通り過ぎてしまう風景が、少し違って見えてくるはず。ツアーが終わる頃には、高松のアートをもっと知りたくなっていることでしょう。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など)
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