瀬戸内海歴史民俗資料館 講演会
せとないかいれきしみんぞくしりょうかん こうえんかい「私たちのくらしをモノから見る-民具と生活財の視点から-」
開館50年を経て、瀬戸内海歴史民俗資料館の収蔵庫も満杯状態になりつつあるように、全国の博物館でも、これまで収集してきた資料の保存や活用のあり方を考える時期を迎えています。
この講演会では、くらしの道具に関わって活動されてきた2人の講師をお招きし、今石みぎわ氏(東京文化財研究所主任研究員)は民具、横川公子氏(武庫川女子大学附属総合ミュージアム館長)は身近な生活財という視点で、集めたモノからどんなくらしの姿が見えてくるのか、お話をうかがいます。
また、当館の資料収集についても報告し、講師とトークセッションしながら、広域の歴史民俗資料館としての当館の今後の収集や活動について、会場の皆さんと一緒に考えます。
この講演会では、くらしの道具に関わって活動されてきた2人の講師をお招きし、今石みぎわ氏(東京文化財研究所主任研究員)は民具、横川公子氏(武庫川女子大学附属総合ミュージアム館長)は身近な生活財という視点で、集めたモノからどんなくらしの姿が見えてくるのか、お話をうかがいます。
また、当館の資料収集についても報告し、講師とトークセッションしながら、広域の歴史民俗資料館としての当館の今後の収集や活動について、会場の皆さんと一緒に考えます。
基本情報
| 開催期間 | 3/7(土) 13:00~16:30 |
|---|---|
| 開催場所 | 香川県文化会館 芸能ホール(香川県高松市番町一丁目10番39号) |
| お申し込み | 087-881-4707(瀬戸内海歴史民俗資料館) |
| イベント内容 | 講演1 「集められた民具からわかること‐日本各地の箕・籠を例にして‐」 今石みぎわ (東京文化財研究所主任研究員) 講演2 「中田静さんの残した生活財からわかること」 横川公子 (武庫川女子大学附属総合ミュージアム館長) 報告 「瀬戸内海歴史民俗資料館の資料収集、これまでとこれから」 田井静明 (瀬戸内海歴史民俗資料館専門職員) トークセッション 今石みぎわ、横川公子、田井静明 司会 : 松岡明子(瀬戸内海歴史民俗資料館館長) 場 所 香川県文化会館 芸能ホール 定 員 230名(先着順・定員になり次第、終了) 申込受付中! 申し込みは、電話・「香川県電子申請・届出システム」を利用したインターネットから ※インターネットからのお申し込みは、瀬戸内海歴史民俗資料館ホームページ右下の「関連リンク」から「香川県電子申請・届出システムのページへ」をクリックしてください。 |
| アクセス | ・JR高松駅から徒歩約20分 ・ことでん瓦町駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | 来館者用駐車場はありません。 近隣の有料駐車場をご利用ください。 |
| ウェブサイト | 公式サイトはこちら |
| 資料 | チラシはこちら |