四国霊場 七ケ所まいり

弘法大師のふるさとで、七つの福運を授かる

第71番札所から第77番札所までの七ヶ寺を一日で巡拝するコース。
江戸時代に描かれた「四国八十八番寺社名勝」絵図でもすすめられている、弘法大師のふるさとを巡るプランです。
各札所には「七福神のなで仏」がまつられているので、本堂、大師堂とともに参拝を。
大黒天
古くから霊山と崇められた山岳道場。岩壁と一体となった大師堂の中では、首から上の病におかげがあるお地蔵様や弘法大師が学問修行に励んだ洞窟が拝観できます。
七福神なで仏:大黒天(ご利益/五穀豊穣、子孫愛育、出世開運、商売繁盛)
福禄寿

弘法大師の先祖である佐伯家一族の氏寺として建立されました。

境内のシンボルとして長い間崇められてきた「笠松」の幹に刻んだ弘法大師座像も拝観しておきたい仏像のひとつ。

七福神なで仏:福禄寿(ご利益/財運招福、延命長寿、立身出世、招徳人望)

恵比寿

弘法大師が幼少のころ、断崖から身を投げ、お釈迦様に助けられたという縁起が残る寺。

その伝説の地は「捨身ヶ嶽禅定」と呼ばれ、札所の奥の院になっています。

七福神なで仏:恵比寿(ご利益/商売繁盛、除災招福、五穀豊穣、大魚守護)

毘沙門天
弘法大師が「満濃池」の治水工事の成功を祈願した事で知られる寺。
境内には、子授けに霊験あらたかな小な石仏の「子安地蔵尊」もまつられています。
七福神なで仏:毘沙門天(ご利益/武道成就、降魔厄除、家内安全、夫婦和合)
布袋尊
弘法大師誕生の地。東院と西院の二つからなり、五重塔をはじめとする
数々の堂宇が建ち並んでいます。国宝や重要文化財など数多くの寺宝は、
宝物館で閲覧可能です。
七福神なで仏:布袋尊(ご利益/千客万来、家運隆盛、家庭円満、商売繁盛)
弁財天
弘法大師の甥、智証大師誕生の地。地元では子授け・安産の「おかるてんさん」の
呼び名で親しまれ、「金倉寺」という寺名から蓄財にもご利益ありといわれています。
七福神なで仏:弁財天(ご利益/恋愛成就、学徳成就、諸芸上達、福徳施与)
寿老人
和気道隆が乳母の供養のために建立したのがはじまりです。
眼に霊験がある「眼なおし薬師」がまつられているほか、全国の観音霊場ゆかりの観音様が255体も立っています。
七福神なで仏:寿老人(ご利益/幸福長寿、家庭円満、延命長寿、福徳智慧)
参拝記念にぜひ
総本山善通寺創建1200年を記念して作成された「七ヶ所まいり」色紙。七ヶ所まいり色紙、ご本尊彩色御影は各霊場寺院で購入できます。
参拝の記念にいかがですか?

記念色紙 300円
彩色御影 各200円 (各寺1体ずつ)
弘法大師彩色御影 300円
※弘法大師彩色御影は、善通寺御影堂と納経所で購入できます。
七ケ所まいり限定!花びらを模った御納経・御朱印帳
「散華=蓮の花びら」をモチーフに、「御納経帳」と「御朱印帳」が一緒になった「散華帳」。
ピンクの表紙から開くと「御納経帳」になっていて参拝者から写経や納め札を受け取ったことを示す御本尊を書いた御宝印を押します。
緑の表紙から開くと「御朱印帳」になっていて、参拝の証となる七福神の虹色朱印が授与されます。
虹色朱印は、第71番札所から順に、青▷黄▷水色▷黄緑▷紫▷桃色▷緑、の七色であり、寺院ごとに決まった色の御朱印が授与されます。

散華帳 1冊2000円
※散華帳は七ケ所寺院でのみ購入できます。また、虹色朱印の授与は散華帳に限定されます。
  • 散華帳 表紙

    散華帳 表紙

  • 散華帳 御本尊

    散華帳 御本尊

  • 散華帳 虹色朱印

    散華帳 虹色朱印