二十四の瞳映画村

映画『二十四の瞳』のロケセットを改築した日本映画・文学のテーマパーク。
瀬戸内海を見渡せる海岸沿いに木造校舎や村が再現され昭和初期のノスタルジックな雰囲気。近年ではフォトジェニックスポットとしても人気があり、壁面アートやブックカフェ・海洋堂ギャラリー・瀬戸内国際芸術祭作品などもオープンするなど話題も豊富です。
今でも映画・ドラマ・雑誌など多数の撮影がされており、2018年『おもてなしセレクション』受賞・2020年度・旅行のプロが選ぶ 『観光・食事施設日本100選』選出されています。 
醤油蔵を模した、味わいのある建物の2階。1階は、昭和30年代のレトロな雰囲気が再現された「ギャラリー松竹座映画館」。常時、映画『二十四の瞳』が上映され、銀幕のスターや監督の写真・コメントが展示されています。1階で昭和の映画を堪能し、フロア中央のノスタルジックなタイル階段を上ると、ほのかに本とコーヒーの香りが立ち込める、土壁や梁が剥き出しの趣きあるスタイリッシュなブックカフェに辿り着きます。二十四の瞳や映画、旅に関する書籍やDVDを、こだわりのコーヒーと共に楽しめます。また、大石先生を演じた大女優、高峰秀子ギャラリーも併設しています。
1948年の『青い山脈』から1960年代の石原裕次郎全盛期頃までの主に1950年代の日本映画の名作のポスターや写真を展示しています。館内には当時を象徴する自動三輪ダイハツミゼットが飾られ、東宝、東映、松竹、日活、大映といった当時の大手映画制作会社のブースで各社の代表的な作品を紹介しています。また、併設のカフェシネマ倶楽部では、昔懐かしい給食セット(910円)や小豆島B級グルメのひしお丼(870.円)などが食べられます。また、小豆島を代表する映画『八日目の蝉』小豆島展も常設しています。壁面アート“恋のダンスパーティー”は話題も見逃せません。
フィギュア業界最大手 海洋堂公認のギャラリー。 先鋭的な企画と、リアルで躍動感溢れる独自の造形表現により生み出されるフィギュアにはファンやコレクターも多く、国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ています。村内のギャラリーには、鳥獣戯画や阿修羅像など、映画・英雄・アート・文化・ネイチャー分野に分け約90点の作品が展示・販売されています。また、海洋堂の職人の造形雰囲気を覗く事が出来るブースなども設置され写真撮影もする事が出来ます。
輝く二十四の瞳たちが集った海を臨む小さな学び舎、映画村の奥、海を見渡す高台に位置する今は懐かしい木造校舎。小豆島を代表するフォトジェニックスポットです。撮影用の小道具等も貸出しがあります。
四季折々に咲き誇る花々
二十四の瞳の像「せんせあそぼ」の周りには花畑があり、春は菜の花、夏は向日葵、秋はコスモスが咲き誇ります。
  • 菜の花と優雅に空を泳ぐこいのぼり

    菜の花と優雅に空を泳ぐこいのぼり

  • 青空に映えるひまわり

    青空に映えるひまわり

  • 秋には一面のコスモスが

    秋には一面のコスモスが

二十四の瞳映画村~オリーブナビの煌びやかな瀬戸内海(内海湾)を小型船でクルーズ気分でTrip。
柔らかな風と太陽の光が心地よく、『二十四の瞳』のストーリーにも登場する渡し舟は満足する事間違いありません。運行日等詳しくは二十四の瞳映画村HPでチェック。
昭和のコスチュームを着て盛り上がろう!
映画村内では、絣(かすり)の着物をレンタル(1着500円)することもできます。昭和初期の子どもになったような気持ちで、レトロな町並みを散策してみましょう!
  • 絣の着物をレンタルすれば、昭和にタイムスリップできるかも!?

    絣の着物をレンタルすれば、昭和にタイムスリップできるかも!?

若い人も楽しめるレトロな魅力がいっぱい
村内には、小豆島の特産品を扱うお店から、昔懐かしい駄菓子やブリキのおもちゃなどを売るお店など、たくさんのお土産屋が軒を連ねます。
  • チリリン屋

    チリリン屋