• オリーブのリーゼント
    オリーブのリーゼント

アートを楽しむ

瀬戸内国際芸術祭の会場にもなっている小豆島には、想像力を刺激してくれる楽しいアート作品が点在しています。そんなアートに触れれば、疲れた心もリフレッシュできるかもしれませんよ!
小豆島のアートを巡ろう
瀬戸内海では2番目に大きい小豆島では、地域によって特徴のある暮らし方をしています。醤油や佃煮などの産業が盛んなまちや、農村、小さなお店が集まるまちを、アート作品を見ながら巡りましょう。
小豆島の玄関口にふさわしい、オリーブ型の立体作品
瀬戸内国際芸術祭の作品で、韓国出身のアーティスト、チェ・ジョンファと地元の小学生が協働制作した作品。小豆島の玄関口にふさわしいオリーブの王冠をかたどったオブジェの葉の一枚一枚には、土庄町の小学生約100人の未来へのメッセージが刻まれています。
  • オリーブの島への来訪を祝福しているかのよう

    オリーブの島への来訪を祝福しているかのよう

光り輝く坂手港のシンボル
坂手港の灯台跡地に設置されたヤノベケンジの作品で、その存在感から港のシンボル・モニュメントになっています。光り輝く球体の上で、水の神様として知られる龍が叫びをあげる姿が印象的。
  • のどかな坂手港に放たれる異様な存在感

    のどかな坂手港に放たれる異様な存在感

テーマは「希望の島」
小豆島に様々な芸術作品が集まることによって展開される神話的な物語を、後世に伝え続けるための記録絵画。小豆島に伝わる逸話や、「ノアの方舟」などをモチーフに、壮大な物語が描かれています。
  • フェリー待合所の壁面に描かれた神話画

    フェリー待合所の壁面に描かれた神話画

オリーブ畑に突如現れるオブジェ
醤の郷の一角にあるオリーブ畑を歩いていると、突如現れる清水久和による立体オブジェです。どこかオリーブの実にも似た白い顔に、リーゼントのヘアスタイルが凛々しい作品です。
  • 一緒に記念撮影をして楽しもう!

    一緒に記念撮影をして楽しもう!