豊浜八幡神社

とよはまはちまんじんじゃ
 

708年(和同元年)に創祀された「讃岐十五社」の十五番目の社。秋季例大祭(豊浜ちょうさ祭)では「ちょ…

708年(和同元年)に創祀された「讃岐十五社」の十五番目の社。秋季例大祭(豊浜ちょうさ祭)では「ちょうさ」が集合する場所となる。
境内の安永灯籠は、安永2年に和田浜の藤村喜八郎と和田村庄屋の宮武幸右衛門唯真が、私財を投じて和田浜築港を完成させたその功績を伝えるために建立され、約200年間灯台としての役を担ったもの。現在は港改修の折りにこの豊浜神社へ移設復元されている。
また、神社の森のクスの木、松、ホルトノキ群などが香川の保存木となっており、明治の頃には宮島の厳島神社へ本柱の大木1本を寄進した「厳島神社大鳥居主柱楠出処の地」である。

住所 〒769-1602 香川県観音寺市豊浜町和田浜1577-1
電話番号 0875-52-5123
駐車場 あり
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