四季折々の景観が楽しめる県西端のまち・三豊市~観音寺市で、美しい秋を満喫! 県内随一といわれる紅葉の名所をはじめ、豊かな歴史と伝説に彩られた名所見どころをぐるっとめぐります。海にも山にも近いエリアならではの、穏やかな気候とゆっくり流れる時間を楽しんで。
国の特別名勝に指定されている庭園の中で最大の広さをもつ栗林公園は、松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸時代初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有する、木石の雅趣に富んだ庭園です。春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを一層醸し出します。
そんな栗林公園を巡るなら、ここは見逃せない、というスポットを紹介するモデルコースです。【音声ガイド付】https://www.my-kagawa.jp/course/2525
高松市仏生山(ぶっしょうざん)町は、江戸時代の商家や町家が点在する門前町。歴史や文化、伝統に触れながら、古くから代々続くお店を見学し、グッドデザイン賞を受賞した「仏生山温泉」で癒されましょう。歴史を感じさせる建物を眺めながら、ノスタルジーを感じる旅を過ごしてみませんか。
「風待ちの港の町」「讃岐三白の産地」として江戸時代から栄えてきた東かがわ市引田には、往時のにぎわいを今に伝えるアンティークなまち並みがあります。元豪商の邸宅・讃州井筒屋敷や、甘い香りが漂う和三盆の工房などに立ち寄りながら、味わい深い町を歩きましょう。また、東かがわ市は全国の手袋生産量の90%以上を占める生産地です。レトロなまち並みを散策し、130年を超える手袋の伝統と実績に思いをはせるコースです。
中讃地域の古刹や旧跡を中心に、車で遍路にでかけよう。1日目は札所が集中するエリアでゆっくりとお参りを。2日目は五色台の豊かな緑の中、瀬戸内海の多島美を楽しみつつ、歴史と文化を再発見できるコースです。

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