金刀比羅宮

例年の見ごろ:11月中旬~下旬頃

  • 黄や赤に色づいた木々を眺めながらこんぴらさんに参拝

    黄や赤に色づいた木々を眺めながらこんぴらさんに参拝

  • 和の情緒をより一層引き立てる鮮やかな紅葉

    和の情緒をより一層引き立てる鮮やかな紅葉

  • 山上の澄んだ空気と紅葉で、贅沢なひとときを

    山上の澄んだ空気と紅葉で、贅沢なひとときを

古くから「こんぴらさん」として親しまれている海の神様。
長い石段が有名で、奥社までの合計は1368段にもおよびます。
社殿やその他建築物、美術品など歴史と文化が感じられるほか、参道の両脇には土産物やうどんの店などが並び、
紅葉とあわせて散策スポットや、見どころが満載。
周辺には、旧金毘羅大芝居(金丸座)や高灯籠など見どころも数多くあります。
御本宮神札授与所でいただける「幸福の黄色いお守り」と「ミニこんぴら狗」のセットは、お土産にもぴったり。
  • 天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋

    天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋

現存する日本最古の芝居小屋として国の重要文化財に指定されている金丸座。
廻り舞台やスッポン、セリ、高窓の開け閉めをすべて人力で行っています。
毎年4月には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され大いに賑わいます。
興行のない時は舞台や舞台裏を見学できるので、金刀比羅宮の紅葉狩りの際に立ち寄ってみては。