掬月亭の仲居・山本さん(やまもとさん)
料亭二蝶の女将をされながら、掬月亭・日暮亭での責任者を務めていらっしゃる、まさにおもてなしのプロフェッショナル!気品あふれる山本さんから掬月亭ならではの和のおもてなしのお話を伺いました。
Q:掬月亭でおもてなしをするうえで、特に大切にしていることは何ですか?
A:風情をゆっくりゆったりと楽しんでいただきたいです。掬月亭ならではの特別な時間を過ごしていただきたいと思っています。
Q:掬月亭ならではの魅力は、どんなところにあると思いますか?
A:どこから見ても絵になる、存在そのものが魅力の掬月亭。夏向きのお茶室ということもあって、心地よい風が通るため雰囲気のよい空間です。南湖が一望できる「掬月の間」で1時間くらいゆっくりするお客様もいらっしゃいますよ。
Q:所作や言葉遣いで、気をつけていることはありますか?
A:心を込めて丁寧さを表現することを心がけています。また、インバウンドの方も多くいらっしゃいますので、文化の違いを踏まえ、感じの良い伝え方をするよう工夫しています。
Q:庭園の景色とお茶席の時間が重なることで、どんな良さが生まれると思いますか?
A:お客様にもお点前を通して心を清める体験をしていただけるのが掬月亭での良さだと思っています。また、この夏からお茶点て体験も始めましたので、栗林公園でお茶室ならではの日本文化を味わうもできますよ。
Q:お仕事の中で、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
A:お客様におもてなしを喜んでいただけた瞬間です。「おいしかったです」「すごくいい時間が過ごせました」「また来たいです」などのお客様の生の声をいただくと大変励みになります。
茶道がご趣味のドイツ人のお客様に、茶道のご説明をしている場面。
お客様と会話を重ね、一人ひとりに寄り添いながらおもてなしを行うことで、お客様も大変満足そうなご様子でした。
お客様と会話を重ね、一人ひとりに寄り添いながらおもてなしを行うことで、お客様も大変満足そうなご様子でした。
山本さんから、お抹茶とお茶菓子をおもてなししていただきました!
お抹茶と言えば温かいものという印象でしたが、取材日は非常に暑い日だったので、お心遣いで冷たいお抹茶をご用意してくださいました。これぞまさにおもてなしですね!
冷たいお抹茶が身体に沁みて、甘いお茶菓子がより一層おいしく感じました。
おもてなしの所作や言葉、気配りのすべてから、お客様にほっとくつろいでいただきたいとの温かい心を感じ、素敵な時間を過ごすことができました。
また、「掬月の間」からは息をのむほど美しく見惚れてしまう眺めを堪能することができます。その景色を思い出に残そうとスケッチをするお客様がいらっしゃるのだとか。
オアシスのような憩いの場、それが「掬月亭」ですね!
お抹茶と言えば温かいものという印象でしたが、取材日は非常に暑い日だったので、お心遣いで冷たいお抹茶をご用意してくださいました。これぞまさにおもてなしですね!
冷たいお抹茶が身体に沁みて、甘いお茶菓子がより一層おいしく感じました。
おもてなしの所作や言葉、気配りのすべてから、お客様にほっとくつろいでいただきたいとの温かい心を感じ、素敵な時間を過ごすことができました。
また、「掬月の間」からは息をのむほど美しく見惚れてしまう眺めを堪能することができます。その景色を思い出に残そうとスケッチをするお客様がいらっしゃるのだとか。
オアシスのような憩いの場、それが「掬月亭」ですね!
この日は、香川大学の学生さんが「掬月亭」の中で、香川の県産品「和三盆」の型抜き体験をやっていました。和三盆をこすところから体験できるとのこともあってとても本格的!自分で作った和三盆とお抹茶を一緒にいただけるなんて、なんて贅沢なひとときでしょう♪
【まとめ】
香川県が誇る栗林公園。
今回の3名のインタビューから、行き届いた栗林公園流のおもてなしを感じました。
栗林公園に訪れた際には、栗林公園の奥深い魅力を感じていただきたいと思います!
【まとめ】
香川県が誇る栗林公園。
今回の3名のインタビューから、行き届いた栗林公園流のおもてなしを感じました。
栗林公園に訪れた際には、栗林公園の奥深い魅力を感じていただきたいと思います!