お立ち寄りスポット

「こんぴら参り」で賑わった江戸時代の風情が感じられるスポットに立ち寄れば、琴平の歴史を体感できます。
江戸の情緒を今に伝える、現存する最古の芝居小屋
  • 舞台や客席には、演出のための様々な工夫が施されている

    舞台や客席には、演出のための様々な工夫が施されている

  • 外観、正面には役者の名前を書いた看板がかかっている

    外観、正面には役者の名前を書いた看板がかかっている

  • 内観、桟敷天井部の「ブドウ棚」、花道上部の「かけすじ」は平成16年に復元された

    内観、桟敷天井部の「ブドウ棚」、花道上部の「かけすじ」は平成16年に復元された

古くから「こんぴら参り」で栄えた琴平の町には、天保6(1835)年に建てられた日本最古の芝居小屋で、国の重要文化財に指定されている「旧金毘羅大芝居(金丸座)」があり、江戸時代の情緒を今に伝えています。毎年春には、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が行われ、人気の歌舞伎役者が勢ぞろい。公演時以外の時も、客席や舞台裏などを見学することができます。
昔ながらの酒造りの工程を分かりやすく展示
  • 美しい白壁に、古き良き酒造りの伝統を偲ばせる

    美しい白壁に、古き良き酒造りの伝統を偲ばせる

  • その昔、こんぴらさんの天狗が休息したといわれる、御神木のくすのき

    その昔、こんぴらさんの天狗が休息したといわれる、御神木のくすのき

こんぴらさんの参道口にある「金陵の郷」は、寛政元(1789)年創業の白壁の酒蔵をそのまま復元した酒造りの資料館。昔ながらの酒造りの工程や歴史を、蔵人の人形や当時の道具を用いて分かりやすく紹介しています。