さぬきうどんと空海ゆかりの「四国遍路」を体感する旅

真言宗の祖である空海ゆかりの地を訪れ、古のロマンに思いをはせながら、うどんを食し体験する2泊3日のコース。うどん県の真髄が凝縮した旅の始まりです。
海外における日本食・食文化に対する関心や体験ツアー需要の高まりを受け、平成28年に農林水産省が創設した、農泊と食文化を組み合わせた滞在型観光モデル地域の認定制度です。平成30年4月時点で国内15地域が認定を受けています。
日本が誇る農山漁村の食の魅力を世界に向けて発信する統一ブランド。それが「SAVOR JAPAN」です。
うどんの他にも、美味しいものがいっぱい。旬の県産食材を使った料理が自慢の「さぬきの食提供店」や「さぬきダイニング」で思い出に残る旅を。
地元さぬきでは「お大師さん」と親しみを込めて呼ばれる弘法大師・空海。そのルーツを巡りながら、うどんの歴史を紐解きます。
四国霊場88箇所を徒歩で巡る「歩き遍路」。白装束をまとい遍路道を歩くお遍路さんは、讃岐路の代名詞。世界文化遺産登録を目指す、今話題の「四国遍路」をあなたも体験してみては。