のんびりしたい 宇多津町

のんびりしたい

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古街・宇多津散策
宇多津町の朝はまず「78番札所・郷照寺」へ。地元では「厄除うたづ大師」と呼ばれているそうです。朝早くから八十八ケ所参りをしてる白装束の人もいます。
本堂・大師堂の天井を見上げると、花の彫刻が。
おみくじ種類が多いです。
お参りをして下に降りてすぐ角を曲がると、お餅屋さんの「高橋地蔵餅本舗」があります。郷照寺さんのお膝元で、明治40年からお餅を販売しているそう。
店の奥ではお餅を作っている最中でした。地元の人に聞くと、午前中で売り切れることもあるそう。
さっそく、おはぎを買っていただきました。
宇多津町は狭い古街の中にいくつもの神社仏閣がありますが、地蔵餅から歩いて5分とかからない「宇夫階(うぶしな)神社」へ。
あ~とっても気持ちがいい!!
本殿は、伊勢神宮の別宮である多賀宮の御正殿を下賜され、復元造営された国の登録有形文化財だとか。
境内には、古代の祭祀跡といわれる巨石・磐境(いわさか)もあります。ご利益ありそうなので記念に一枚。
 
町内には、他にもゆるぎ岩や三つ岩も。巨岩好きな方はぜひ行ってみてはいかがでしょう。
 
お参りの後はそろそろお昼。神社の中にある手打うどん「うぶしな」へ。なんと宮司さんの息子さんがされているそうです。
まずは、天ぷら、おでんなどを取って注文し、次にお会計。うどんは出来上がると渡された番号で呼んでくれます。天ぷらとかけうどんを注文。
 
餅の天ぷらが入ったボリュームのある宮うどんや肉ごぼうぶっかけが人気だそう。
 
この宇多津町は昔、塩田の町でした。
今でもその塩作り体験が1週間前までに予約をすればできると聞きました。
場所は海の横にある「うたづ海ホタル」。江戸時代初期に開発され、およそ半世紀前まで存在した入浜式塩田が復元されている、国内でも数少ない場所なんです。
約900平方メートルの塩田と茅(かや)ぶき屋根の釜屋で、昔ながらの塩づくりが体験できるとか。
次回時間があれば是非体験してみようと思います。
 
この場所で作られた「入浜式の塩」も販売されています。
この「うたづ海ホタル」には、遊具のある公園や、建物内にはカフェもあり、気候がよければ海を間近に屋外でも。
ここから見る景色は昼も夕日も素晴らしい♬海を眺めている人も見かけます。
 
帰り道は、聖通寺山をドライブして、本州と四国をつなぐ瀬戸大橋を見るコースもいいかも。土曜日ならライトアップは確実!らしいです。
 
 
「78番札所・郷照寺」
綾歌郡宇多津町1435
0877-49-0710
参拝時間/7:00~17:00
 
「高橋地蔵餅本舗」
綾歌郡宇多津町1427
0877-49-0101
営業時間/7:00~17:00(無くなり次第閉店)
 
「宇夫階(うぶしな)神社」
綾歌郡宇多津町1644
0877-49-0805
 
「うぶしな」
綾歌郡宇多津町1597-1 宇夫階神社内
0877-49-3837
営業時間/11:00~15:00
休/水曜(祝日の場合は翌日)
 
「うたづ海ホタル」
綾歌郡宇多津町浜一番丁4
0877-49-0860
料金/5人までのグループで1500円(一人増えるごとに200円)
休/月曜(祝日の場合は翌日)