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戦国の城趾を歩く外伝「快天山古墳と綾川」
ことでん羽床駅周辺の史跡をたどります。
綾川沿いに広がる羽床の地には、古代から近世にかけての歴史の痕跡が数多く残されています。 今回の散策では、ことでん羽床駅周辺を歩きながら、川とともに生きてきた人々の歴史をたどります。普段は気づかない地域の見どころを、現地で一緒に探してみませんか。 なお、今回のコースは秋の羽床城コースとも連動しています。
高松市周辺(栗林公園、屋島、直島など) -
仏生山が大好きな私たちとあるきませんか
歴代高松藩主松平家の菩提寺へ向かい歩こう
仏生山駅から駅前通りを歩き、江戸時代の建物が残る本町通りを巡り、歴代高松藩主松平家の菩提寺として知られる法然寺に向かって歩きます。 仏生山駅→駅前通り→表参道/本町通り→裏路地→法然寺総門→法然寺境内/来迎堂→裏参道→仏生山駅
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塩江・岳八幡ハイキング
花の香漂う、春の里山を歩きましょう
平賀の山頂にある岳八幡社は海抜約600m、香西の勝賀山、五色台、屋島や八栗、瀬戸大橋、空港などが一望できます。源平合戦の時、平家の落ち人たちが通り過ぎ、戦国時代に香西氏の子女をかくまった約束の地です。
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古本屋店主と街を歩こう
なタ書の藤井佳之とブラブラ街を歩くだけです。
予約制の古本屋「なタ書」では、お客さんと店内で話し込んだ後、そのまま店を閉めて街中を散策することがしばしばです。 菊池寛所縁の場所を歩くこともありますし、昼間から酒を呑みにいくことも、他の本屋さんを巡ることも、婦人服のお店で試着を試みることすらございます。 とにかく行き当たりばったり。お客さんとの会話のなかで生まれたキーワードを頼りに街を探検します。険しい道のりです。 そんな過酷な「街中ブラブラ歩くだけ」を、参加者全体で体験。正に「烏合の衆」を実践します。
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高松の守り神「石清尾八幡宮」と城下町の謎を解き明かす!
石造物専門家と行く 高松歴史ミステリー
高松の守り神「石清尾八幡宮」を、石造物専門家・松田さんが解説します。松平家の奉納した石灯籠や室町時代の戦いがもとになり建立されたと伝わる「蜂穴神社」、“髪の神様”として祀られている「髪授神祠」なども巡ります。さらに、参道を東に歩き、中世や近世の景観をイメージしながら中世の港町であった高松や高松城下町との関わりを探ります。石清尾八幡宮やその周辺が高松にとってどういう場だったのか解き明かします。
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仏生山が大好きな私たちとあるきませんか
歴代高松藩主松平家の菩提寺へ向かい歩こう
仏生山駅から駅前通りを歩き、江戸時代の建物が残る本町通りを巡り、歴代高松藩主松平家の菩提寺として知られる法然寺に向かって歩きます。 仏生山駅→駅前通り→表参道/本町通り→裏路地→法然寺総門→法然寺境内/来迎堂→裏参道→仏生山駅
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リベンジ!平家敗戦の地 屋島の史跡を歩こう
屋島にのこる合戦の跡をたどってみませんか?
源平屋島合戦の史跡は、牟礼町内に多数残されているが、平家の本拠であった屋島側にはあるのか?探してみよう。
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香西氏の牙城「勝賀城跡」を目指す!
香川三大城跡のひとつ国史跡「勝賀城趾」をめざす勝賀山登山。瀬戸内海を一望できますよ。
勝賀山登山と勝賀城跡は、今年、念願の国史跡に指定され、 香川県で三代城跡(屋島・玉藻)が揃いました。風光明媚な瀬戸内海も一望できます。美味しいランチ付きです。戦国の世の約360年、笠居郷(鬼無、香西、下笠居地区)に本拠を置いた香西氏の城「勝賀城」城跡をめざす山歩きです。 鬼無駅からみかん畑のひろがるのどかな里山のあとに出てくる山道にはいってからが、このコースの醍醐味。山は、ときどきなだらかになったり険しくなったりし、最後に念を押すようにぎゅんと厳しい坂がありますが、登りぬいた先には、戦国の城「勝賀城」の主郭がひろがり、囲まれた土塁の向こうには、高松が四方見渡せます。
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西島八兵衛と香東川~大禹謨に込められた願い~
歴史地理専門家と巨大治水プロジェクトを追う!
大正時代、大野地区の香東川の河原から『大禹謨(だいうぼ)』と刻まれた石が発見されました。この地域には、江戸時代初めに二股に分かれていた香東川を、西側の一本にまとめる工事について記した書物が残されていて、この工事や『大禹謨』は、当時奉行として活躍した西島八兵衛によるものと考えられています。ツアーでは、近年再発見された絵図をもとに、西島の治水工事の構想について、歴史地理学専門家・木下さんが解説します。
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古墳×盆栽×桃太郎ー鬼無のルーツをひもとく旅
古墳出土品に触れて楽しむ!特別体験
高松市鬼無(きなし)町には、古墳時代の終わり頃の古墳が数多く残っています。江戸時代には盆栽の生産がはじまり、昭和初期には「桃太郎三大伝説地」としてまちづくり振興も展開され、地域のアイデンティティが確立されていきました。なぜこの地に盆栽文化や桃太郎伝説が根づいたのか。文化財専門家と地元の盆栽園の方にもお話を伺い、鬼無の特徴をつかみます。特別に古墳の出土品に、実際に触れていただく体験も予定しています。
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歴史の陰で活躍した<聖>の世界を八栗寺でたどる
石造物専門家と行く 高松歴史ミステリー
かつて、高野山の危機や東大寺の再興には、「聖(ひじり)」と呼ばれる人々が深く関わっていたといわれています。歴史の表舞台に立つことは少なかったものの、その足跡は日本各地に残されています。ツアーでは、八栗寺を舞台に、境内や周辺に残る石造物を手がかりに、「聖」たちの存在と役割を探ります。石造物専門家・松田さんの解説を聞きながら、新緑の季節、自然と歴史が織りなす神秘の世界へ出かけてみませんか?
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後藤塗り体験&西嶋八兵衛とたどる江戸の高松
江戸時代の高松市の歴史を学びながら、香川県の伝統工芸である漆塗りの魅力を体験できるワークショップです。プロの職人から直接レクチャーを受け、被れない漆を使ってオリジナルのしおりを作成します。自分の手で漆を塗り、世界に一つだけのしおりを完成させましょう。匠の技に触れながら、後藤塗りの味わいが体験出来るのが魅力です。 【職人プロフィール】 後藤塗りの伝統を受け継ぐ「宗家後藤盆」の5代目、後藤孝子さん。後藤塗りは明治2年に創業者・後藤太平によって考案され、昭和51年には香川漆器の五技法の一つとして国の指定を受けました。後藤孝子さんは、代々受け継がれた技術を守りながら、24回の製作工程を一つ一つ手作業で行い、心を込めて仕上げています。穏やかな人柄で、親しみやすい職人さんなので、初心者にも温かく指導してくれます。
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北山圭一の野点さんぽ「屋島北嶺・遊鶴亭」
若葉の中、小鳥のさえずりを聞きながら春の屋島さんぽと野点の湯
漆芸作家・北山圭一さんの工房から近い「屋島北嶺」は北山さんのお散歩コース。北山さんの案内で屋島山上駅から遊鶴亭までの2.5kmを歩くと、そこには320度の大パノラマがひろがります。野鳥のさえずりを聴き、緑から落ちる光を感じ、長閑(のどか)なる瀬戸内海を愛でながらの野点は時を忘れるでしょう。 鑑真和上が都へ向かう途中に屋島を訪れ、お堂を建てて普賢菩薩を安置したと伝えられる千間堂跡地の整備も整いました。 2019年秋コースをリクエストにお答えして開催。今回は、北山さん自ら茶のおもてなし。
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街かど美術館・高松ー学芸員が解説するパブリックアートツアー
見慣れた街に、こんな物語があった
高松の街中には、実は数多くの「パブリックアート」が点在しています。あなたはいくつ思い浮かべることができるでしょうか。ツアーでは、長年にわたり香川の美術に携わってきた学芸員の田口さんと街を歩きながら、作品が生まれた理由やその魅力、見どころを解説していただきます。普段は通り過ぎてしまう風景が、少し違って見えてくるはず。ツアーが終わる頃には、高松のアートをもっと知りたくなっていることでしょう。
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春の石清尾山古墳群ツアー~稲荷山編~
考古学専門家と行く古墳めぐり3部作
高松市街地のすぐ背後、石清尾山山塊(高松市峰山町ほか)では、3世紀から7世紀にかけてつくられた200基余りの古墳が見つかっています。そのうちの1つ、稲荷山には、日本最古の双方中円墳である稲荷山北端古墳や石垣状に積み上げる構造物として日本最古の稲荷山姫塚古墳などが残っています。特別名勝栗林公園の借景になっている山を舞台に、考古学専門家の山本英之さん(香南歴史民俗郷土館学芸員)の解説で巡ります。
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かもねの歴史眺望学「屋島から見える高松」
屋島からの眺望でみえてくる高松と屋島の歴史について探求します。 屋島は歴史的にどういう場所だったのか?南嶺から北嶺を散策しながら一緒に考えてみましょう。
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道真の詩とともに、国府の春をことほぐ
その場に立つことで初めて体感できる、道真の心の世界を案内します。
西暦886~890年に国司として讃岐に赴任した、菅原道真。単身赴任を嘆く一方、仕事場たる国府での日常と、讃岐の人々との交流を愛しました。道真が詠んだ漢詩をひも解きながら、春の国府をたずね歩きます。
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源平合戦と石のまち「牟礼」に残る史跡を巡り、町の成り立ちを探る旅
石に残された中世の記憶をたずねる
JR高松駅から約9kmに位置する牟礼町(むれちょう)は、源平合戦の舞台や高級石材「庵治石(あじいし)」の産地です。この町に残る史跡を石造物専門家の松田さんと巡ります。苔と石で屋島合戦をジオラマのように表現した庭が美しい「洲崎寺(すさきじ)」。石の町ならではの石に彫りだした源平合戦絵巻も圧巻。対になった枝垂れ桜も見ごろを迎えます。牟礼町に残された中世を散策し、源平合戦の頃の景色や町のつくりを探ります。
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ANNRIと歩く西浜「高松の汀で糸より姫に逢う」
昨年9月に遷座した「糸より姫像」を訪ねる古き良き高松の道
長く浜ノ町で愛された「糸より姫像」は、2025年9月に扇町「愛宕神社」に遷座されました。高松駅から西浜に向かい、古き良き高松が残る町並みを歩き「糸より姫」に会いに行きます。
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鉄ヲタ歴女ANNRI「大正6年の軌道」を歩く
戦前、高松の中心部をぐるりと巡る軌道がありました。なぜここに軌道が作られたのでしょう?
大正6年に作られた高松の中心部をぐるりと繋ぐ軌道跡を、鉄ヲタ歴女のANNRIと歩きます。見えてくるのは戦前の高松。なぜここに軌道が作られたのか。古の人たちは、どんなまちを作ろうとしていたのか。意外に知られていない歴史ポイントにも立ち寄りながら巡ります。やや健脚コースですので、解散場所を二ヵ所設けます。
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