後藤塗り体験&西嶋八兵衛とたどる江戸の高松

(ごとうぬりたいけん&にしじまはちべえとたどるえどのたかまつ)

 

江戸時代の高松市の歴史を学びながら、香川県の伝統工芸である漆塗りの魅力を体験できるワークショップです。プロの職人から直接レクチャーを受け、被れない漆を使ってオリジナルのしおりを作成します。自分の手で漆を塗り、世界に一つだけのしおりを完成させましょう。匠の技に触れながら、後藤塗りの味わいが体験出来るのが魅力です。
【職人プロフィール】
後藤塗りの伝統を受け継ぐ「宗家後藤盆」の5代目、後藤孝子さん。後藤塗りは明治2年に創業者・後藤太平によって考案され、昭和51年には香川漆器の五技法の一つとして国の指定を受けました。後藤孝子さんは、代々受け継がれた技術を守りながら、24回の製作工程を一つ一つ手作業で行い、心を込めて仕上げています。穏やかな人柄で、親しみやすい職人さんなので、初心者にも温かく指導してくれます。
開催期間開催日:5月21日(木)
集合時間:9:30
開催場所集合場所:高松市役所正面玄関
お申し込み --(若林 ponpontanuki888@gmail.com(平日9:00~17:00))
料金 2,000円
ウェブサイト 公式サイトを見る
備考 定員:5名
目安:2時間程度(内まち歩き30分)/約1km

雨天決行、歩きやすい靴でお越しください。
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