定番にプラス 水族館 高松市

定番にプラス

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子どもも一緒に屋島をぐるり
通行料が無料になった屋島ドライブウエイ改め屋島スカイウェイを経由して屋島山上へ。
途中「源平屋島古戦場」で、まずは写真を1枚。お天気も良くて絶好のドライブ日和です。
シャトルバス発見!地元ことでんのマスコットキャラクターが那須与一になっててカワイイ!
 
さぁスタート!水分補給を忘れずに行きましょう。
源平合戦の舞台にもなった「84番札所・屋島寺」を抜けて、新しく整備された「屋嶋城(やしまのき)」に向かいます。
屋島寺の本堂横には「平成狸合戦ぽんぽこ」のアニメにも登場した四国のタヌキの総大将「太三郎狸」をお祭りしている蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)が。
ほかにもタヌキにちなんだものがあちこちにありました。交通安全のお守りも!
白装束のお遍路さんたちを横目に、案内板に従って左に進むと、屋嶋城の城門跡に。途中にある展望台もかなりいい眺めでした。
古代、中大兄皇子が唐と新羅の侵攻に備え、対馬、九州から瀬戸内海沿岸にかけて築かせたという山城。「ありし日のたかまつ」という看板を見ながら景色を確認します。
また、「甦る屋嶋城」というアプリをスマートフォンやタブレット端末にダウンロードしておけば、現地で往時の城門を甦らせることができるんですよ。その迫力に歴史のロマンを感じます。
遊歩道に戻って、いろんなお店が並ぶ通りを歩いていると、「扇誉亭」というお店にサヌカイトが並んでいます。名前の通り、香川特産の希少な自然石で、金属のような澄んだ音がすることから別名“カンカン石”とも。ちょっとたたいてみると、さすがきれいな音色!
 
こちらのお庭では、なんと本物のタヌキにも遭遇!
高松市街が見渡せる展望台横の「れいがん茶屋」でソフトクリームを買ってひと休み。
 
 
こちらでは記念撮影用にこんなグッズも用意されています。
ここまで来たら、開運・厄除けになるという「かわら投げ」にチャレンジ!柵の向こうにある丸い輪っかの中を通り抜けると願い事が叶うとか?素焼きの丸い“かわら”は、軽いのでコントロールが意外と難しいのです。遊歩道沿いのお店や展望台前で買うことができます。

お次はいよいよ「新屋島水族館」。イルカショーまでの間、館内を見て回ります。
 
ペンギンにコツメカワウソ、愛嬌たっぷりのアザラシに癒やされます。
 
お待ちかねの「イルカショー」では、お姉さんがイルカの説明もしてくれます。
驚いたのがイルカの鼻はずいぶん上、頭についてるってこと。穴は1つに見えるけど、実は2つに分かれてるんだって!知らなかった…。
 
お姉さんが合図すると!
見事なジャンプに歓声が上がります。
 
10分程度のショーはあっという間。みんなで思いっきり拍手!
 
土日だと、世界唯一という全面透明なアクリルボートに乗って、イルカを間近で観察するだけではなく、イルカに触れることもできるイベントがあるそうです。乗ってみたい!
水族館の表にあるオブジェが素敵。
山上で思いっきり遊んだあとは、麓にある手打ちうどんの「わら家」へ。わら葺屋根の民家を移築した建物の脇には大きな水車もあります。
 
おすすめの釜揚げ4~5人前の「家族うどん」は巨大な“たらい”で。見よ!この迫力!
 
また、大きな徳利で出されるだしは、注ぎ方にもコツが!重いし熱い!この紐を持ってゆっくり傾けます。
店長の村尾さんはとてもいい笑顔の方。
 
駐車場横には、神戸の異人館街から移築された洋館の「tea room 異人館」。入り口の赤い電話ボックスが目を引きます。飲み物のほか、マフィンやケーキ、サンドなどの軽食もあり、落ち着いてゆっくり過ごしたい時に良さそう。
 
屋島をこんなに満喫したのは初めて。今度は評判の夕焼けや夜景を見に来たいと思いました。
 
 
「屋島寺」
高松市‪屋島東町1808
‪087-841-9418
参拝時間/7:00~17:00
 
「屋嶋城(やしまのき)」
高松市屋島東町屋島山上
087-823-2714高松市埋蔵文化財センター
 
「扇誉亭」
高松市屋島東町1803-2
087-841-1166
営業時間/9:00~17:00(冬期~16:00)
休/不定休
 
「新屋島水族館」
高松市屋島東町1785-1
087-841-2678
営業時間/9:00~17:00(最終入館16:30)
 
「わら家」
高松市屋島中町91
087-843-3115
営業時間/10:00~19:00(土・日曜、祝日、年末年始9:00~、12~2月は~18:30、LO閉店30分前)

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