高松港からアクセスする島旅

7つの島々にアクセスできる瀬戸内海の玄関口

JR高松駅や中心市街地にも近い高松港は直島、豊島、女木島、男木島など、「瀬戸内国際芸術祭」が開催される7つの島々にアクセスできる海の玄関口です。
四国の海の玄関口

高松港 さあ、極上の時間と空間へ

  • サンポート高松シンボルタワーと高松港周辺

    サンポート高松シンボルタワーと高松港周辺

島旅の出発点、マザーポート高松港は、JR高松駅や中心市街地にも近く、港の周辺は、ホテルや公園、県立ミュージアム、ホールなどが立ち並び「サンポート高松」と呼ばれています。四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」もそびえ立ち、なかにはショッピングスポットやグルメスポット、情報発信・交流拠点の「かがわプラザ」などが入っているので、香川県の観光拠点としてご活用ください。
古い町並みと現代アートが調和する

直島 極上のクリエイティブ

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アートの島として知られる直島には、高松港からフェリーで約1時間、高速船で約30分ほどです。島内には、フェリーが発着する宮ノ浦、戦国時代の城下町を原形とする本村(ほんむら)、漁港の積浦(つむうら)の3つの集落があり、ハマチやノリの養殖が盛んです。江戸時代から海上交通の要所として栄え、当時を偲ばせる古い町並みと、現代アートが見事に調和しています。
「ベネッセアートサイト直島」は瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングス、公益社団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。
ここでは、「地中美術館」、「ベネッセハウス」、「李禹煥美術館」、「ANDO MUSEUM」、「家プロジェクト」、「直島銭湯『I♥湯』」を紹介します。
 
古くから稲作が盛んだった「食の豊かな島」

豊島 極上の癒しの時間

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高松港から高速船で約35分ほどの備讃瀬戸の東部に位置し、島の中央にある檀山展望台からは、四国、中国地方まで瀬戸内海を一望できる360度ビューが楽しめます。直島とともに現代アートの島として知られていますが、なだらかな島の斜面に広がる美しい唐櫃(からと)の棚田や、青い海と白い砂浜が広がる神子ヶ浜などの海水浴場など、自然美も満喫できます。
「ベネッセアートサイト直島」は瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングス、公益社団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。
ここでは「豊島美術館」、「豊島横尾館」、「心臓音のアーカイブ」を紹介します。
 
鬼ヶ島伝説が残る島

女木島 極上の風が吹く

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  • 女木港に到着したら目の前にある「鬼ヶ島おにの館」

    女木港に到着したら目の前にある「鬼ヶ島おにの館」

高松市の北約4kmに浮かぶ女木島には、高松港からフェリーで約20分。島の中央部にある鷲ヶ峰山頂には巨大な洞窟があり、その昔、鬼が住んでいたと伝えられていることから、別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。また、春には島内に植えられた約3,000本ものソメイヨシノが花を咲かせ、島全体がピンク色に染まります。
斜面に家々が連なる独特の風景がたたずむ

男木島 極上のノスタルジック

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  • 屋根のさまざまな言語の文字が世界の多様性を表す「男木交流館」

    屋根のさまざまな言語の文字が世界の多様性を表す「男木交流館」

  • 坂道と石垣が続く男木島の町並み

    坂道と石垣が続く男木島の町並み

女木島の北約1kmに浮かぶ男木島へのアクセスは、高松港から女木島経由で約40分。平地が少ないこの島には、南西部の斜面に階段状に集落がつくられ、港から民家が鱗のように重なり合う独特の景色を見ることができます。坂や階段が多いので、島内の移動は徒歩がオススメです。男木島灯台に行く場合はレンタサイクルが便利です。
屋島の戦いに敗れた平家の墓標松が残る
  • 女木島から大島を望む

    女木島から大島を望む

高松市の北西約2.5kmに浮かぶ島で、高松港から船で約20分。島全体が国立ハンセン病療養所の国立療養所大島青松園で、入居者が療養生活を送っています。港のまわりには、その昔、屋島の戦いに敗れた平家方の墓に植えられた松が、800年の時を経て「墓標の松」として今も残されています。
「ベネッセアートサイト直島」は瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングス、公益社団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。
ここでは「犬島精練所美術館」、「犬島『家プロジェクト』」を紹介します。