特別展「おとろしいもん―『こわい』をめぐる歴史と美術」
(おとろしいもん)香川のおとろしいもんが勢ぞろい
「おとろしいもん」とは、讃岐弁で「こわいもの」を意味します。この夏、当館が収蔵する様々な資料のなかから、こわい、おそろしい、怪しいなどをキーワードに「おとろしいもん」を紹介する特別展を開催します。人々は暗闇をはじめ、理解の範疇(はんちゅう)を超えた不思議な現象や、抗(あらが)うことのできない不安、大きな自然の力に恐怖を抱いてきました。本展では、香川県内に残る妖怪に関する資料、軍記物語などに描かれた悲しいエピソードにまつわる作品、いつ起こるかわからない恐怖である災害の資料や、災害に影響を受けた絵画など、およそ70件を6つのテーマから紹介します。また、根香(ねごろ)寺、金刀比羅宮、香川大学図書館にご協力いただき、貴重な作品や資料をあわせて特別公開します。
会期:令和8年8月1日~10月4日
会期:令和8年8月1日~10月4日
| 住所 | 〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 087-822-0247(学芸課) |
| ウェブサイト | 公式ウェブサイト特別展ページ |