『せとうち暮らし』プロデュース 島の暮らしとアートに触れるモデルコース

地元目線でとことん楽しむ!『せとうち暮らし』流のよくばりな島めぐり

瀬戸内の島々と沿岸のまちに息づく、人と暮らしのストーリーをお届けする雑誌『せとうち暮らし』がおすすめする、香川の島々とアートをめぐるモデルコース集です。
瀬戸内の島々と沿岸のまちに息づく、人と暮らしのストーリーをお届けする季刊誌です。
日本の人口の4分の1が暮らし、170もの有人島が集まる「瀬戸内」エリア。
美しい自然の風景や、代々大切に受け継がれてきた暮らし、そこに住む人たちの温かい笑顔や空気感をたっぷりと詰めこんだ、リアルな物語をお届けします。
 
アートの島で歴史を感じる
  • 草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地

    草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地

直島の見どころはアートだけではありません。ナウマンゾウの化石から戦国時代の城まで見ることができます。
アート散策の合間に、家浦港周辺をぶらり。カフェ&島ごはんを楽しむ。
屋外のアートを楽しんだ後、家浦港に戻り、船の出航まで集落や島の氏神様など、島の日常を楽しむコースです。家浦港周辺のカフェもご紹介します。
鬼が住む島!?は鬼だけじゃない
高松港からフェリーでわずか20分の距離にある女木島。船を降りるとあっという間に非日常の世界が広がります。洞窟にアート作品、そして何より美しい島の風景がわずか半日で楽しめます。
自分だけの、男木島の風景をさがそう。
迷路のような集落と美しい灯台が待つ男木島。島の暮らしや島のひととの出会いから島ごはんまで、一日かけて楽しむコースです。
見所いっぱいな小豆島の欲張りコース!
瀬戸内海では2番目に大きい小豆島では、地域によって特徴のある暮らし方をしています。醤油や佃煮などの産業が盛んなまちや、農村、小さなお店が集まるまちを、アート作品を見ながら巡りましょう。
いにしえの時を感じる散策
徒歩でも軽く一周できる沙弥島。散策の合間に、いくつもの古墳を見ることができます。
自転車を相棒に、塩飽水軍の歴史とアートをめぐる
戦国時代から江戸時代にかけて、巧みな操船と造船の技術で、信長、秀吉、家康に自治を認められた塩飽水軍。
本島はそんな塩飽水軍の本拠地としても有名です。幕末には咸臨丸の乗組員としても活躍。
島は広く、道によってはアップダウンもあるので、おすすめは電動機付自転車。(台数が少ないので注意)
映画のロケ地にもなった、美しい海と暮らしの風景が待つ島
「男はつらいよ」「瀬戸内少年野球団」などの映画のロケ地にも選ばれている高見島。急斜面に自然石を積み上げた石垣が築かれ、江戸時代中期からの伝統的様式を持つ家々が残る浦集落と、海に近く昔ながらの漁村の風景を持つ浜集落があります。迷路のような路地に行き先を見失いそうになったら、道の要所に手作りの案内板があるので、確認しながら歩くと便利です。
島の人たちのユーモアあふれるアートをめぐる
粟島には、創造力ゆたかな人たちがたくさん暮らしています。手描きのブイアート、手縫いのマスコットなど、見ているうちに心がほっこりとあたたまります。
坂道を上がって下って、海と島の風景を楽しみながらウォーキング
坂道の多い伊吹島ですが、その分見えてくる景色もさまざまで飽きません。道に迷ったら、ふらりと出てくる猫たちが道案内をしてくれるかも?!たくさん歩くので、歩きやすい靴で行きましょう。