2020.08.13 お知らせ イベント

「絵絣 庶民が愛した図柄」企画展の開催について

栗林公園 讃岐民芸館において
「絵絣 庶民が愛した図柄」企画展を開催します!


讃岐民芸館には、225点の絣(かすり)が収蔵されており、絵画的な絣は「絵絣(えがすり)」と言われ、
鶴や亀、松竹梅、蝶、エビ、虎、鷹などをモチーフに織られています。
木綿や麻を素材とした絣は、江戸時代後期から昭和の前半期にかけて、庶民の染織品として広く用いられ、
日常生活の中で使われていたもので、庶民に好まれ、愛され続けてきた図柄を紹介します。
 

 ◆開催概要◆
 【 会  場 】 栗林公園内 讃岐民芸館(古民芸館入口スペース・2号館1階)
 【 期  間 】 令和2年8月18日(火)~ 令和2年9月30日(水)
 【開館時間】   8:30~17:00
 【 休 館 日】   毎週月曜日
※祝日の場合は開館。翌営業日が休館日となります。
 【 料  金 】   無料  ※ただし栗林公園入園料(大人410円、小人170円)が必要です。
 【展示資料】  「絵絣」「幾何絣」約50点