うどんだけじゃない、アート県かがわ

日常に溶け込むアートを探してみよう

かがわ旅ハック アート編

うどんだけじゃない、アート県かがわ。香川の日常に溶け込む隠れたアートが見つかるかも!?
高松港と女木島・男木島を結ぶ
写真映えフェリーでアートな島々へ
高松港と女木島・男木島を結ぶ航路で雌雄島海運の新造船「めおん」が、2021年2月28日より運航中。
瀬戸内の島々をシマシマな船が進んで行きます!
船の外装と内装を手掛けたのは、瀬戸内国際芸術祭にも参加した建築家ユニット、ドットアーキテクツ。
瀬戸内国際芸術祭の会場にもなっている女木島・男木島にはアート作品がたくさんありますが、
船の中でもアートを感じてみませんか?

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アート県のうどん県!?
県庁舎もアートでおもてなし
うどん県は「アート県」でもあります。
街中にも日常に溶け込むアート作品がたくさん存在しますが、香川県では県庁舎自体も作品の1つになっています。
県庁舎東館にある香川県出身の猪熊弦一郎の作品、陶板壁画『和敬清寂』は大迫力。
1階のロビーは周囲が全面ガラス張りで、明るく開放的な空間です。自由に見学ができますので、ぜひご覧ください!

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街中にある喫茶店は名建築の宝庫
モダン・デザインの空間でひと休み
1962年に竣工した「喫茶 城の眼」には、クリエイターを虜にする特別な雰囲気があります。
香川出身の建築家・山本忠司が店の設計を手掛け、その他にも岡田石材石彫研究室の石彫レリーフや
音楽家・秋山邦春の監修による庵治石でできたスピーカーボックスはとても珍しい作品です。
ここでモダンアートを感じながら、旅のひと休みをしてみませんか?

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