春のうどん県を彩るひな祭り

古いまち並みを彩るお雛さまから、懐かしい風習を復活させたもの、そして、栗林公園、四国村、二十四の瞳映画村など人気観光地で開催されるイベントまで、うどん県では個性豊かなひな祭りを各地で楽しむことができます。華やかなひな飾りをバックに撮影した写真はインスタ映えすること間違いなし!記念に残る一枚を撮影しましょう。
【開催期間】2020年2月8日(土)~3月22日(日)
桃の節句の時期になると、四国村では県内外から贈られたひな飾りを農村歌舞伎舞台や古民家3棟に飾りつけます。スタッフ手作りの”吊り雛”に見立てた色とりどりのひな飾りが、華やかな雰囲気を演出しています。戦後に西日本で流行し、今では珍しくなっている「御殿飾り」は見事!もともと京の御所・紫宸殿(ししんでん)を模した「御殿」のなかに天皇皇后をかたどった内裏雛の人形を入れたもので、訪れた多くの人々を魅了しています。「綺麗な子に育つように」という願いが込められた市松人形も飾られています。四国村ならではのスケールの大きなひな飾りをお楽しみください。
【開催期間】2020年2月29日(土)~3月1日(日)
古いまち並みが残る「古街(こまち)」と呼ばれるエリアの民家や商店、寺社などに個性豊かなお雛さまが飾られます。訪れた人たちは一軒一軒巡って、豪華なお雛さまを鑑賞することができます。手作りのお祭りらしい、あたたかい雰囲気の中で楽しめます。
【開催期間】2020年2月28日(金)~3月3日 (火)
この地域独特の豪華な「引田飾り」が古いまち並み一帯に展示される華やかなお祭り。開催期間中は県外からも多くの観光客が訪れて、町全体がお祭り気分で盛り上がります。
【開催期間】2020年2月9日(日)~3月3日(火)
映画『二十四の瞳』のロケで使用された「漁師の家」に、昭和初期の貴重な豪華七段飾り・ひな人形が飾られます。
オリジナルのぬり絵やひな飾り作成コーナーが設けられ、小学生以下のお子様には「ひなあられ」をプレゼント!
ぜひ家族で訪れてみてください。
ひなまつりを楽しんだ後には、昭和の映画館を再現した「ギャラリー松竹座」、目の前に瀬戸内海が広がる「木造校舎」、四季の花が咲き誇る花畑など、お楽しみスポットが盛りだくさん。映画のワンシーンのような写真が撮れる壁画アート「恋のダンスパーティ」でインスタ映えする一枚を撮影してみては!