企画展「第20回 郷土の文化 拓本展」【香南歴史民俗郷土館】

きかくてん「だい20かい きょうどのぶんか たくほんてん」【こうなんれきしみんぞくきょうどかん】
 

表装から見える拓本の美しさ

香南歴史民俗郷土館の講座「拓本と表装を楽しむ」受講生と香南拓本会による拓本作品展です。
今回の「郷土の文化 拓本展」のテーマは「万葉歌」・「種田山頭火」。香川県内の文学碑や記念碑の拓本をとり、自ら軸物に表装した作品を展示します。心静かな幽玄の空間に、どうぞお越しください。
また、会期中には関連事業として、講座「拓本を体験しよう」、講座「表装体験 裏打(うらうち)をしよう」を開催します。是非御参加ください。

開催期間令和3年2月21日(日)から3月14日(日)まで
開催場所高松市香南歴史民俗郷土館
〒761-1402 香川県高松市香南町由佐253番地1
お問い合わせ 087-879-0717(高松市香南歴史民俗郷土館)
イベント内容企画展「第20回 郷土の文化 拓本展」関連事業

(1)関連講座「拓本を体験しよう」
拓本とは、石碑や器物などに刻まれた文字・文様を墨で紙に写し取るものです。この講座では、拓本をとる工程を体験できます。気軽に御参加ください。
日 時:2月27日(土)午後1時30分から3時まで
講 師:喜田 松磊 氏(郷土館講座「拓本と表装を楽しむ」講師)
場 所:高松市香南歴史民俗郷土館 第1研修室
参加費:無料
定 員:先着10名
申込み:2月26日(金)までに高松市香南歴史民俗郷土館(電話:087-879-0717)へ

(2)講座「表装体験 裏打をしよう」
裏打は、本紙を補強するために裏側に和紙を貼る表装技術です。この講座では、裏打を体験できます。
2月27日の講座「拓本を体験しよう」とあわせて参加することで、自ら採拓した拓本作品の裏打ができます。
日 時:3月6日(土)午後1時30分から3時まで
講 師:香南拓本会 会員
場 所:高松市香南歴史民俗郷土館 第1研修室
参加費:無料
定 員:先着10名
申込み:3月5日(金)までに高松市香南歴史民俗郷土館(電話:087-879-0717)へ


営業時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
※最終日(3月14日)は午後3時までの開催
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
料金 無料
アクセス◆ことでんバス経由
・「高松築港」から「高松空港・由佐・池西行き線」利用約40分、「由佐バス停」下車東へ徒歩2分
◆コミュニティバス経由 (※日曜日、祝日は運休)
・ことでん「仏生山駅」下車、駅前から香川町シャトルバス約25分、「香南歴史民俗郷土館バス停」下車
駐車場 有り(普通車10台・大型車3台)
ウェブサイト 香南歴史民俗郷土館公式ホームページ
備考 主催:高松市香南歴史民俗郷土館
協力:香南拓本会

・新型コロナウイルスの感染状況により、会期及び内容が変更になる場合があります。
・御観覧の際には、検温等、当館が実施する感染予防対策に御協力いただきますようお願いします。
・COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)やLINEアプリ『かがわコロナお知らせシステム』を御活用ください。