ジオで巡る“醤の里 苗羽”

ジオでめぐる”ひしおのさと のうま”
 

醤油造りの里“苗羽”と“山岳霊場”

江戸時代後期、小豆島へ播州から塩作りが伝わり“島塩”のブランドが築かれましたが、瀬戸内海で広く製塩が行われるようになり、苗羽を中心に、瀬戸内海と内海湾の水運を利用し、付加価値をつけた醤油醸造が発展しました。また、坂手は、早くから熊野水軍との関係が強く、熊野信仰による山岳霊場が開かれ小豆島霊場の中心となっています。

《コース概要》
マルキン記念館→常光寺→碁石山(昼食)→洞雲山→隼山→坂手観音寺

開催期間開催日:6月11日(土)
集合/出発時間:9:30/10:15
開催場所集合場所:オリーブバス マルキン前停留所(小豆郡小豆島町苗羽甲1850)
料金 500円(保険料・資料代)
備考 定員:10名程度(最少催行人数4名)
目安:5時間/5km

歩きやすい服装・靴、帽子、タオル、水筒、リュック、雨具などをご用意ください。弁当持参。
雨天中止の場合は、前日18:00までに連絡します。
【応募方法】参加者の氏名、年齢、電話番号を記入の上、メールでお申し込みください。