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第75回企画展「たかまつ今昔―創造都市高松の原点を探る―」

 

改めて郷土を見直すきっかけに、高松ビギナーには高松学入門講座の一端に。

高松が育んできた文化やその歴史に関する話題を採り上げて紹介し、高松という土地柄・生活文化のバックグラウンドについて考えます。地元の人には改めて郷土を見直すきっかけに、高松ビギナーには高松学入門講座の一端ともなれば幸いです。

開催期間平成30年7月14日(土)~9月2日(日)
開催場所高松市歴史資料館
お問い合わせ 087-861-4520(高松市歴史資料館)
イベント内容高松市歴史資料館では、高松の歴史や文化の情報を広く発信しようとスタッフ一同日々奮闘しています。そうした毎日の業務の中で実感するのは、高松という土地がとても豊かで、人も創造性と先進性に富んでおり、各時代を通じて中央政権の政治や文化と密接に関わっているということです。 

一例をあげれば、高松を含む讃岐の前方後円墳や古代寺院の築造数は、近隣の諸国と比べても目立って多く中央政権との強い結びつきがうかがえます。平安時代には弘法大師空海をはじめとする数多くの高僧が讃岐から出て中央の仏教界で主導的な役割を担いました。

また、高松は瀬戸内海のほぼ中央に位置するという地理的な重要性から、天智天皇の時に屋島に唐・新羅から都を守るために屋嶋城が築かれ、平安時代末には平家が安徳天皇の内裏を置いて源平屋島合戦が行われ、近世には豊臣秀吉の信任を得た生駒親正が高松城を築城し、続いて徳川家康の孫である松平賴重が西国外様大名の監視する役目をもって高松城主となりました。

本展では高松が育んできた文化やその歴史に関する話題を採り上げて紹介し、高松という土地柄・生活文化のバックグラウンドについて考えます。地元の人には改めて郷土を見直すきっかけに、高松ビギナーには高松学入門講座の一端ともなれば幸いです。
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(休日の場合は翌平日)、7月31日(火)は臨時休館
料金 一般200円 大学生150円 高校生以下は無料
※20名以上の団体は2割引
※65歳以上の方は、長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で入場無料
※身体障害者手帳・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料
アクセス◆JR高松駅から高徳線で3分、昭和町駅下車、徒歩3分
◆ことでんバス昭和町・市図書館前バス停下車すぐ
◆徒歩でJR高松駅からサンクリスタル高松まで約25分
駐車場 高松市中央図書館と共用の駐車場あり
ウェブサイト 公式サイトを見る
資料 企画展チラシ