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ことでんレトロ電車激写ツアー

ことでんレトロ電車激写ツアー

春 夏 秋 冬
日帰り
電車・徒歩
「ことでん」の愛称で親しまれている高松琴平電気鉄道は、レトロな車両が走ることで有名です。お城や里山、田園風景をバックにゆる~く走る姿はなんとも味わい深いもの。特に大正時代の開業当初から走るレトロ車両が、月に一度だけ走る特別運行日は狙い目です。そんなレトロ電車をカメラに収めながら、のんびり途中下車の旅はいかが?
 撮影ポイントの詳細地図などは、レトロ電車運航日に1日フリーきっぷ(1,230円)の購入でもらえることでん公式ガイドブック『レトロ電車&近代化産業遺産』を参照。

【問い合わせ】ことでん鉄道事業本部 運輸サービス部  電話/087-863-7300(平日9:00~17:00)
START
JR高松駅から徒歩3分
※一日中ことでん全線を乗り降りできる1日フリーきっぷ(1,230円)が便利。
8:30
  • 「オホリバタ」撮影ポイント
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「オホリバタ」撮影ポイント

まずは玉藻公園の東門近く、高松城の艮櫓(うしとらやぐら)を背景に、一コマ。瀬戸大橋通りの歩道からシャッターチャンスを狙います。琴平線・長尾線の2路線が往来するので、デザインやカラーの違う数種類の車両を撮影することができます。

【ダイヤ】
琴平線
通常電車(下り)築港発8:30、8:37(平日のみ)、8:45
通常電車(上り)片原町発8:32(平日のみ)、8:40

長尾線
通常電車(下り)築港発8:32、8:43(平日のみ)
通常電車(上り)片原町発8:34、8:45(平日のみ)
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徒歩で移動(約10分)
9:00
  • 高松築港(ちっこう)駅
  • 高松築港(ちっこう)駅
  • 高松築港(ちっこう)駅
  • 高松築港(ちっこう)駅
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高松築港(ちっこう)駅

琴平線・長尾線の始点・終点の駅である築港駅は、玉藻公園の堀端にあります。ホームからは高松城跡の石垣や鞘橋(さやばし)が見え、電車待ちの間も退屈しません。ここから琴平行きの電車に乗り込んで、いざ出発!
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電車で移動(高松築港駅9:00発→仏生山駅9:18着)運賃320円
9:20
  • 仏生山(ぶっしょうざん)駅
  • 仏生山(ぶっしょうざん)駅
  • 仏生山(ぶっしょうざん)駅
  • 仏生山(ぶっしょうざん)駅
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仏生山(ぶっしょうざん)駅

点検・整備のための仏生山車両工場が隣接する仏生山駅では、製造年代や型の違うさまざまな車両に出合えます。バスターミナルの横には引退したレトロ電車が屋外展示されているので、ぜひ撮影を。工場については、10人以上の団体ならば見学(所要時間約30分)も可能。ただし、要事前予約。

見学申し込み/087-863-7300(高松琴平電気鉄道運輸サービス部)
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徒歩で移動
10:00
  • バーガーカフェ ビッツ
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バーガーカフェ ビッツ

注文を受けてから作りはじめるというハンバーガーは、ボリュームたっぷりのホームメード風。豊富なメニューの中でも人気なのが「スペシャルバーガー」(530円)で、「佐世保バーガー」の代表的なスタイルです。包み紙にくるんで出されるのは、ハンバーグの肉汁と特製のデミグラスソースとマヨネーズ、チーズなどのうまみをしっかりバンズになじませるため。一般的なファストフードの味とは一線を画すこだわりの味を、ご賞味あれ。暑い日にはかき氷やソフトクリームもおすすめです。
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電車で移動(仏生山駅10:32→一宮駅下車10:36、徒歩15分)運賃190円
10:50
  • 香東(こうとう)川橋梁(一宮駅-円座駅)
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香東(こうとう)川橋梁(一宮駅-円座駅)

腹ごしらえの後は再び電車に乗って、次の撮影ポイントに移動。この旅のメーンイベント、香東川の橋梁を渡るレトロ電車の撮影に。橋は一宮(いちのみや)駅から徒歩15分ほど。早めに到着してカメラをスタンバイしておきます。広角レンズなら3両編成の電車をきれいに収めることができるはず。橋桁の間隔が1車両分と心得て、アングルを決めておくのがポイントです。

【ダイヤ】
通常電車(上り)円座10:49発、橋梁通過は10:50頃
通常電車(下り)一宮10:52発、橋梁通過は10:54頃
レトロ電車(往路・下り)一宮11:07、橋梁通過は11:09頃
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徒歩、電車で移動(徒歩15分で円座駅、円座駅11:23→榎井駅11:59 徒歩30分)運賃520円
12:30
  • 土器川橋梁(羽間駅-榎井駅)
  • 土器川橋梁(羽間駅-榎井駅)
  • 土器川橋梁(羽間駅-榎井駅)
  • 土器川橋梁(羽間駅-榎井駅)
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土器川橋梁(羽間駅-榎井駅)

バックにそびえる讃岐富士(飯野山)がキーになる撮影ポイント。左右対称で姿が美しい山と電車のコラボレーションが楽しめます。レンズやアングルを変えて、いろいろチャレンジしてみるのも良いでしょう。電車の正面を狙うなら、西側(羽間駅方面)にある「安造田第一踏切」(国道32号線沿いにある喫茶店の駐車場横から入る小道に設置)付近もおすすめ。遮断機に十分注意して撮影しましょう。

【ダイヤ】
通常電車(上り)榎井12:46発、橋梁通過は12:47頃
通常電車(下り)羽間12:55発、橋梁通過は12:57頃
通常電車(下り)羽間13:25発、橋梁通過は13:27頃
レトロ電車(復路・上り)榎井13:22発、橋梁通過は13:23頃
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徒歩で移動(約15分)
13:40
  • ハニル
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ハニル

韓国風の飾り付けがされた店内はアットホームな雰囲気です。メニューは店主が子供の頃から親しんだという家庭料理が中心で、いわば韓国版「おふくろの味」。ピリッと辛みをきかせた味付けで、元気になれます。ランチには石焼きビビンバやチゲ定食がおすすめです。
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徒歩、電車で移動(徒歩15分で羽間駅、羽間駅14:55発→琴平駅15:02着 運賃190円)
15:02
  • 琴電琴平駅
  • 琴電琴平駅
  • 琴電琴平駅
  • 琴電琴平駅
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琴電琴平駅

瓦葺きの2階建ての駅舎が珍しい。東側にある高さ27.6mの高燈籠は1865年に建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。停車中の車両を撮影するには、駅の西側を流れる金倉川の対岸がおすすめです。
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電車で移動(琴平駅15:43発→滝宮駅16:02)運賃410円
滝宮駅
16:03
  • 滝宮駅
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滝宮駅

1926(大正15)年に高松琴平電気鉄道の暫定的終着駅として開業し、以来大きな改築を経ずに使用されています。さまざまな私鉄を視察した初代社長がデザインを考案したという駅舎は、現在ではパステル調にペイントされています。レトロモダンでどことなくかわいらしい雰囲気が魅力です。
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