瀬戸内国際芸術祭2019

瀬戸内国際芸術祭は、美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典です。
第4回目の開催となる瀬戸内国際芸術祭2019は、春・夏・秋の3シーズンで、瀬戸内海に浮かぶ12の島と2つの港を会場に、アートプロジェクト・イベントが展開されます。この芸術祭は、「あるものを活かし新しい価値を生み出す」という方針のもと、現代アートを通して、島の生活や文化、歴史などを浮き彫りにするものです。
なお、会場となる島へは、フェリーで30分~1時間程度で気軽にアクセスできます。

-ART SETOUCHI-
瀬戸内国際芸術祭の開催年以外の年も、会場となった島には継続公開作品が残り、「ART SETOUCHI」という名称で通年の芸術活動を行っています。継続公開作品のうち屋外作品はいつでも鑑賞できます。
3シーズン、12の島と2つの港で開催
【会期】
春(ふれあう春)|2019年4月26日[金]—5月26日[日]31日間
夏(あつまる夏)|2019年7月19日[金]—8月25日[日]38日間
秋(ひろがる秋)|2019年9月28日[土]—11月4日[月]38日間
会期総計|107日間
【会場】
直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 /沙弥島[春会期] / 本島[秋会期] / 高見島[秋会期] /粟島[秋会期] / 伊吹島[秋会期] / 高松港・宇野港周辺
  • マザーポート高松港の作品 大巻伸嗣作「Liminal Air -core-」

    マザーポート高松港の作品 大巻伸嗣作「Liminal Air -core-」

直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島への航路と時刻表が確認できます。
  • 旅の出発点、マザーポート高松港

    旅の出発点、マザーポート高松港

  • 草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地

    草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地

  • 瀬戸内海を行き交う船を見守る灯台(男木島)

    瀬戸内海を行き交う船を見守る灯台(男木島)

  • 道が海まで繋がっていそう(豊島)

    道が海まで繋がっていそう(豊島)

  • 1日2回現れる島への道、エンジェルロード(小豆島)

    1日2回現れる島への道、エンジェルロード(小豆島)

  • 港ではアートたちがお出迎え(女木島)

    港ではアートたちがお出迎え(女木島)

  • 犬島

    犬島

沙弥島は陸続きのため、JR坂出駅から運行している坂出市営バス・乗合タクシーが便利です。
時刻表はこちら
※「坂出市営バス・美術館行き乗合タクシー」をご参照ください。

 
  • ナカンダ浜から瀬戸大橋を望む

    ナカンダ浜から瀬戸大橋を望む

本島、高見島、粟島、伊吹島への航路と時刻表が確認できます。
  • 本島行の船が出る、丸亀港

    本島行の船が出る、丸亀港

  • 夏の夜には海ほたるが見れる(粟島)

    夏の夜には海ほたるが見れる(粟島)

  • 国の伝統的建造物群保存地区に指定されている笠島集落(本島)

    国の伝統的建造物群保存地区に指定されている笠島集落(本島)

  • イリコ漁は初夏に最盛期を迎える(伊吹島)

    イリコ漁は初夏に最盛期を迎える(伊吹島)

  • 石垣の集落(高見島)

    石垣の集落(高見島)