【沙弥島】沙弥島で古墳とアートを巡る旅

いにしえの時を感じる散策

徒歩でも軽く一周できる沙弥島。散策の合間に、いくつもの古墳を見ることができます。
花崗土を盛り、芝で覆った高さ6.5mの作品。螺旋状の斜面は登ることもできます。意外と高い頂上からは遠くまで見渡せます。制作はターニャ・プレミンガー。

住所/坂出市沙弥島

【アクセス・移動時間】
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東山魁夷せとうち美術館バス停/駐車場から徒歩3分
11:56
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  • 階層・地層・層/ターニャ・プレミンガー 撮影:高橋公人

    階層・地層・層/ターニャ・プレミンガー 撮影:高橋公人

青い瀬戸内海とライトグレーの瀬戸大橋を背景に1本のエノキが立つ景色は、沙弥島を代表する風景。また、付近一帯は、弥生時代から古墳時代にかけての塩作りの遺跡です。当時の人たちは、この砂浜で塩作りに忙しくしていたのでしょうか。

住所/坂出市沙弥島

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動 10分
12:10
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  • ナカンダ浜

    ナカンダ浜

ナカンダ浜から遊歩道をたどって沙弥島の北端まで歩いたところにあります。平たい石を組み合わせた棺で、弥生時代後期のもの。付近を航行する船からも、この石棺の場所はよく見えたことでしょう。

住所/坂出市沙弥島

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動 10分
12:35
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  • 長崎鼻石棺

    長崎鼻石棺

古墳時代前期の方墳で、墳丘上の石をよく観察すると四角に並んでいることがわかります。また、周囲にある古墳時代後期の石棺から出土した土器などは、「万葉会館」で見学できます。

住所/坂出市沙弥島字南通66

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動20分
13:00
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  • 沙弥千人塚

    沙弥千人塚

ロビーの展示ケースには、沙弥島の古墳や沙弥ナカンダ浜遺跡から出土した土器や石器などが並んでいます。

住所/坂出市沙弥島字南通70-1
電話番号/0877-46-9154

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動 5分
13:15
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  • 万葉会館ロビーの展示品

    万葉会館ロビーの展示品

「坂出市万葉会館」の建物を東側に回り込んだところにあります。古墳時代後期の古墳で、大きな石を組み上げた横穴式石室を見ることができます。横穴式石室とは中に棺を入れるための施設で、沙弥千人塚のまわりの石棺とは構造が異なっています。

住所/坂出市沙弥島

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動 2分
13:30
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  • 沙弥3号墳の横穴式石室

    沙弥3号墳の横穴式石室

祖父が坂出市櫃石島出身である東山魁夷の作品を所蔵。東山魁夷やゆかりの作家の作品を展示しています。沙弥島の景観になじむ建物の設計は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」も手がけた谷口吉生氏。館内ラウンジのカフェ「なぎさ」では瀬戸内海や島を眺めながら抹茶やコーヒーをいただくことができます。

住所/坂出市沙弥島字南通224-13
電話番号/0877-44-1333

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動 5分
13:40
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GOAL
  • 香川県立東山魁夷せとうち美術館

    香川県立東山魁夷せとうち美術館