【男木島】歩いて、食べて、楽しむ  男木島と仲良くなる一日

自分だけの、男木島の風景をさがそう。

迷路のような集落と美しい灯台が待つ男木島。島の暮らしや島のひととの出会いから島ごはんまで、一日かけて楽しむコースです。
アートな交流館で、男木島情報をゲット
男木島に着いたら、まずは瀬戸内国際芸術祭のアート作品でもある男木交流館へ。順番でお店番をしている島のお母さんに話を聞いたり、島地図をもらったり。缶バッジや手ぬぐいなどかわいい男木島グッズも買えます。電動機付レンタサイクル、軽食もあります。船の乗船券もここで。

住所/高松市男木町1986
電話番号/087-873-0006

【アクセス・移動時間】
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高松港からフェリーで40分
10:40
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男木港へのアクセス
  • 男木島の魂/ジャウメ・プレンサ

    男木島の魂/ジャウメ・プレンサ

灯台に着くまでの風景も楽しみ。男木島灯台と灯台資料館
映画のロケ地にも選ばれた御影石の美しい男木島灯台までは、電動機付レンタサイクルで約15分。道すがら船が行き交う備讃瀬戸航路や畑など、島ならではの風景にいくつも出会います。砂浜が見えてきたら灯台はもうすぐ。灯台資料館は、元灯台職員住宅。全国の灯台資料、男木島の歴史や暮らしの展示も。

住所/高松市男木町洲鼻
電話番号/087-873-0001(男木島出張所)

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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電動レンタサイクルで移動約15︎分
11:20
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  • おすすめは砂浜から見る灯台

    おすすめは砂浜から見る灯台

古民家カフェ「男木島cafeTACHI」でひとやすみ
おばあちゃんが暮らしていた家をお孫さんがリノベーションしてカフェに。島の食材を使ったランチは素朴な家庭料理が中心。白味噌にあん餅が入った香川ならではのお雑煮が一年中食べら れます。島の人も訪れるアットホームなカフェ。

住所/高松市男木町111
電話番号/080-6285-4773

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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港から徒歩で移動5分
12:10
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  • 讃岐のお雑煮「白味噌あん餅雑煮」  (600円)が年中食べられます

    讃岐のお雑煮「白味噌あん餅雑煮」  (600円)が年中食べられます

「ビストロ伊織」でカジュアルにフレンチランチ
島に移住したご夫婦がオープンさせたカジュアルフレンチのお店。瀬戸内の魚や島の野菜、果物を使ったお料理をプレートランチ(前菜・サラダ・メイン・デザート・パン)で楽しむことができます。島でおしゃれに、フレンチランチ!

住所/高松市男木町2-4
電話番号/080-9832-2931

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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港から徒歩で移動7分 
12:10
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  • デザートも付いたプレートランチ(1500円)

    デザートも付いたプレートランチ(1500円)

  • デザートも付いたプレートランチ(1500円)

    デザートも付いたプレートランチ(1500円)

玉姫さまが見せてくれる美しい風景
レンタサイクルを男木交流館に返したら、目の前の大きな鳥居から集落を歩いて、豊玉姫神社へ。石段を登って、2つ目の鳥居にたどり着いたらぜひ振り返ってください。ここでしか見ることのできない風景が待っています。社殿の前では、笑顔の狛犬さまが迎えてくれますよ。

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動10︎分
13:30
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  • 豊玉姫神社は島一番のニュースポット 

    豊玉姫神社は島一番のニュースポット 

  • にっこり笑っているように見えませんか?

    にっこり笑っているように見えませんか?

「男木島路地壁画プロジェクト」・「オルガン」
坂道や石段が迷路のように広がる男木島の集落を歩いていると、島のあちこちでアートに出会います。カラフルな壁画は、「男木島路地壁画プロジェクト」。路地にブルーのラインのパイプを見つけたら、それは「オルガン」。海が見えたり、ハーモニカや人の会話が聞こえたりします。

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動
14:00~
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  • 男木島 路地壁画プロジェクト wallalley/眞壁陸二

    男木島 路地壁画プロジェクト wallalley/眞壁陸二

  • オルガン/谷口智子 撮影:中村脩

    オルガン/谷口智子 撮影:中村脩

家と家の隙間から自分だけの海をみつけよう
坂道、細道、階段のつづく迷路のような集落を歩いて、自分だけの男木島の風景をたくさんみつけましょう。 おすすめは家と家の隙間から言える海。ほんの数歩歩いただけなのに、まるで違う海に見えるから不思議。男木島の集落だからこそ出会える風景です。

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動
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港の前にあるお好み焼き屋さん
港のすぐ目の前にある、島のお母さんが一人で切り盛りするお好み焼き屋さん。人気は島のタコ漁師さんから仕入れたタコが入った「地ダコ玉焼き」。テイクアウトもできるので、漁港周辺のアートを散策する前に注文しておくと、帰りのフェリーで食べることができます。注文するとき、17時のフェリーで帰ることを伝えておくと安心。

住所/高松市男木町男木港前
電話番号/090-3786-0601

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動
15:00
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  • 一番人気は「地ダコ玉焼き」(600円)

    一番人気は「地ダコ玉焼き」(600円)

アート作品は漁港にも
集落を散策したら、少し足をのばして男木漁港へ。エビス様や鯛などの絵が描かれた漁船「男気プロジェクト」をながめながら、島の東側へ。防波堤の上に立っているのは、聖書に出てくる「ノアの箱舟」から発想したという「歩く方舟」です。最終のフェリーは17時なので、遅れないように気をつけてください。お好み焼きも忘れずに。

【前スポットからのアクセス・移動時間】
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徒歩で移動30分
15:30
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GOAL

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男木港から高松港へのアクセス
  • 歩く方舟/山口啓介

    歩く方舟/山口啓介