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伝説に魅せられて源平合戦を巡る旅

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・」。
日本一有名なイントロではじまる平家物語は、滅び行くもののあわれさと、追うものの雄々しさを描いた物語。
「弓流し」や「扇の的」など、平家物語に描かれた源平の合戦の名場面は、実は香川県高松市が舞台になっているものが多いんです!
高松を駆け抜けた勇者たちの足跡をめぐります。

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次へ移動10:00に高松中央ICを車(レンタカー)で出発
高松平家物語歴史館

10:15
平家物語が1時間で解る!

高松平家物語歴史館

310体のろう人形を使って平家物語の名場面等を再現した、日本最大級のろう人形館。
「一ノ谷の合戦」や「那須与一、扇の的を射る」など、全17景をリアルな人形での再現で見せます。
分かりやすいパネルで一気に平家物語通になれそう。
弘法大師空海や坂本龍馬ら、四国の偉人たちのろう人形もずらりと並んでいます。

住所 高松市朝日町3丁目6番38号
電話番号 087-823-8400
URL http://www.heike-rekishikan.jp/
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うどんのわら家

12:00
情緒たっぷり、水車が回る古民家うどん

うどんのわら家

"たらいうどん"で有名なうどん店。
休日は家族連れなどで大賑わい。
うどん本来の味がよく分かる人気メニュー「釜揚げ」のほか、「家族うどん」(8玉入り)もおすすめ。
大勢で訪れたらぜひ、ワイワイ味わって!
年中無休
営業時間:
平日 【通常】10:00 ~ 19:00【冬季】10:00 ~ 18:30  
土日祝・年末年始【通年】9:00 ~ 19:00
※ラストオーダーは営業終了の30分前

住所 高松市屋島中町91
電話番号 087-843-3115
URL http://www.wara-ya.co.jp/
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四国村

12:30
四国の古民家でほのぼの。珍しい民家博物館

四国村

屋島のふもとにある民家博物館。
四国各地に残る 江戸から明治時代の民家や蔵などが移築・復元さ れています。
農村歌舞伎の舞台では、音楽会や演劇の上演等の催し物も多いので、出会えればラッキー。
異国情緒を味わえる喫茶店「異人館」も要チェック。

住所 高松市屋島中町91
電話番号 087-843-3111
URL http://www.shikokumura.or.jp/
次へ移動車(レンタカー)で13:40 屋島山上へ移動
<眼下に広がる瀬戸の絶景。古戦場を俯瞰で見る>
屋島寺

13:00
ファン必見!源氏の宝物

屋島寺

四国霊場第84番札所の屋島寺は、奈良の唐招提寺で有名な「鑑真」が開き、空海が現在の場所に造営しました。
歴史の中で1、2を争う"人気僧"同士のコラボレーションでできた寺と言えそう。
宝物館には、屋島の戦いで、平家が用意した扇の的を見事射落とした那須与一ゆかりの「源氏の白旗」、「源氏の勝臼」、などが所蔵されており、源氏ファンは必見!

住所 高松市屋島東町1808
電話番号 087-841-9418
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血の池

14:00
血の色に染まってる?!不思議な池

血の池

屋島寺の東側、東大門前にある小さな池。
源平合戦に勝利した義経を含む源氏の兵士たちが、血の付いた刀を洗ったところ、水が赤く染まったと伝わります。

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安徳天皇社

15:00
悲運の天皇を祀る

安徳天皇社 あんとくてんのうしゃ

安徳天皇社は、平家が屋島に陣を構えている間、安徳天皇の仮の皇居として造営した行宮跡。
幼い天皇が追われてゆく姿は、多くの人の涙を誘います。

住所 高松市屋島東町557-1
電話番号 0877-46-1505
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佐藤 継信の碑

15:15
義経を救い、歴史を変えたキーマン

佐藤 継信 つぐのぶ の碑

義経の身代わりになって戦死した若武者・佐藤継信の忠義心を広く知らせるため、初代高松藩主・松平頼重公が建てた石碑です。
屋島寺と八栗寺を結ぶ遍路道沿いにあるので見落とさないで。 

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駒立岩・祈り岩

15:30
歴史的名場面を今に語る岩

駒立岩・祈り岩

那須与一が扇の的を射るときに馬の足をかけた石、成功を祈った岩、源義経が落とした弓を命がけで拾ったという跡まで、屋島には平家物語の名場面を伝える史跡が残ります。
当時の決戦を浮かべながら歩いてめぐりましょう。 夏は名産の庵治石を加工したあかりが灯る「石あかりロード」のイベントもあり、賑わう場所です。

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景清錣引伝説

15:50
伝説の一騎打ちがここで!

景清錣引き かげきよしころひき 伝説

歌舞伎や能でおなじみの、悪七兵衛景清。平家一の豪傑と言われ、「義経を討て!」というミッションを果たすべく、戦場を探し回った挙げ句に見つけたのが源氏方の 美尾屋十郎 みおのやじゅうろう 。激しい一騎打ちの末、景清が十郎のかぶとの背面にある錣(しころ)を、素手で引きちぎったのだとか。

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洲崎寺

16:15
継信の最期にまつわる寺

洲崎寺 すさきじ

源義経をかばって矢に射られた佐藤継信を運び込む際、洲崎寺の本殿の戸板に乗せた、という言い伝えがある寺。
それが縁で継信の菩提寺となりました。源平の合戦では本堂が焼失し、後に義経が再建したと伝えられています。

住所 高松市牟礼町牟礼2691
電話番号 087-845-2663
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道の駅 源平の里むれ

17:00
最後はやっぱりお土産ショッピング

道の駅 源平の里むれ

コースの締めくくりは道の駅「源平の里むれ」でお土産を物色!うどんや地酒などはもちろん、新鮮野菜市や、日本一長い名前のお菓子、老舗洋菓子店の「シューラスク」「プリンどらやき」「坂出金時芋かりんとう」など、地元の名産品が充実!名物さぬきうどん名刺入れも大人気です。
ランチはセルフで、ぜひ海鮮料理を。

住所 高松市牟礼町原631-7
電話番号 087-845-6080
URL http://www.genpei-mure.com/

※このサイトに掲載している情報は2011年12月1日現在のものです。
 営業情報、交通機関の運行状況等は、各施設に直接ご確認の上おでかけください。
※モデルコース内で紹介している店舗は、 四国新聞メディア株式会社が選定しています。

※当ページは一定の調査を元に制作をしておりますが、歴史認識と人物評価には多様な考え方があるため、異なる認識をお持ちの場合にはご了承ください。

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