

「ぴっぴ」とは香川で今も使われているうどんの幼児語。「さかいで ぴっぴ飯」は、その名の通りご飯に刻んだうどんやたくあんを混ぜて炒めた焼き飯風の家庭料理で、うどんのダシの風味を生かして味付けするのが大きなポイントです。
さかいで ぴっぴ飯は、「坂出の家庭で、あり合わせの食材で作っていた懐かしの味」が再現されています。そもそも坂出市は製麺所が多く、昭和の時代、たくさん買ってきたうどん玉が残ったときに、冷蔵庫の余り物とご飯を加えてこういったメニューがよく作られていたのが発祥の理由なのです。
【問い合わせ】
坂出商工会議所青年部
坂出市京町3-3-8
TEL:0877-46-2701
http://www.sakaide.or.jp/yeg/

「多度津鍋ホルうどん」は、旧国鉄の車両工場だった多度津工場(現在のJR四国工場)で働く職員を相手に1957年ごろに肉屋のおやじさんが始めた「鍋ホルモン」がその由来です。シメにうどんを入れた当時の逸品が、新たにご当地グルメとして参戦!
しょうゆベースのダシでホルモンや野菜を煮込んでいただく鍋は、ニンニクやたまり醤油などを使った秘伝のタレがおいしさの秘密。具材の旨みがうどんにもしっかりと染み込んで、見た目よりもあっさりといただけます。体の芯から温まる栄養たっぷりの一杯は、うどん通も納得の味わいです。
【問い合わせ】
多度津鍋ホルうどん普及委員会事務局
仲多度郡多度津町西浜11-6
TEL:0877-33-2882
http://麺ず倶楽部.com/
※このサイトに掲載している情報は取材時のものであり、
営業情報等は各店舗に直接ご確認ください。
※グルメサイト内で紹介している店舗・団体等は、株式会社メディアミックス研究所の取材に基づき構成しています。










